【ひげと前置き】惹きつける話し方はこう決まる

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

第8回

今回は【話し方の注意点】について解説していきます。

前回:【TTP戦略】徹底的にパクる手法⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 前よりは話せるようになったけど、何かまだ足りないことがあるなーと感じる方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 話し方の不満
  • 不安の解消

今回の内容
  • ひげ言葉
  • 瞬間前置き
  • 3つを定義する

ひげ言葉

ひげ言葉とは、「あーーー」「えーーっと」です。

このようになかなか話が進まない人や、いつまで経っても「あー、えー」しか言わない人には「早くして」と言いたくなりますよね。

この言葉はできるだけ、いや、無くしていきましょう。

台本は5回読み、寝ることで記憶を定着させ、本番でも失敗しないプレゼンができるようになります。

瞬間前置き

瞬間前置きとは、

  • 「ここだけは〜」
  • 「ここだけは重要なポイントです」

と言う引き付けです。これは瞬間的に前置きすることでアテンションを集められ、聞く耳を集められます。

具体例

ここで紹介している瞬間前置きは、小学生の時に先生が「ここテストでるよー」と言っているので同じことなのです。

具体的な例として、

  • 「ここだけは」
  • 「ここだけでも覚えて」
  • 「ここからが重要」

つまり、瞬間前置きをすることで、相手からの注目・アテンション・意識を集め、聞く耳を集めることができる重要な技です。 

3つを定義する

これは根拠の裏付けを定義することです。

「なぜならば〜」と言うような一つの根拠に対する定義を3つ作ると、説得力が増すからです。

これは実際に数値的に実証されていることですが、

裏付けが1つでは66%・2つでは75%・3つでは80%まで上がります。

つまり、相手を納得させるには、定義をすることが不可欠で、それもただ1つや2つではなく、3つ定義することで意味のあるものへと変化します。

相手は説得しても動きません。納得して動く生き物なのでより重要であることがわかると思います。

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。