【インスタ集客】インスタに露出しない店舗は即潰れる

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK14-1】

今回は【インスタ集客】について解説していきます

前回:【MUP WEEK13-2】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 実店舗を経営していて、広告費が多くて困っている方
  • インスタを始めていない方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • インスタの必然性が分かる
  • オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ変わる

先日こんなツイートをしました⇩

数字を逆手に捉えることで、全く違う意味になりますね。

今回は、インスタ集客の重要性について数字や結果に基づいて解説していきます。

SNSマーケティングとは

ではまずインスタから始めるのではなく、そもそもSNSマーケティングについての解説をしていきたいと思います。

数字で見ていくと、SNSは国民の4人に3人が利用しています。

でも、SNSは若者しか使ってないんじゃないの?

この質問について時間軸も含めてみていきます。

2012年までは、約8割が10代から30代でしたが、2017年からは、約6割が10代から30代になりました。

これは他の30代以降の世代の利用数が増えたことによって数値が下がっていることを意味しています。

SNSの拡散生

現在では行きたいところや欲しい服まで様々な情報を探すことができる媒体までもSNSになっています。

これは「SNSに露出しないサービスや商品は誰からも知られないこと時代になってきている」ということになります。

実際にSNSでフォローしている人に影響されて何か購入したことがある人の割合は、全体の78%にも登っています。

また、ファッションを中心にSNSで誰かに影響されて購買につながっているのが現状としてあります。

SNSの拡散スピード

次にSNSのスピードについてです。

SNSのつながりだけで話題性がある「モノ」「コト」「バショ」が一瞬で世界中に広がっていきます。

数年前までは情報の流れが遅く、人から人へと直接渡っていました。実際に会うことで交換できていた情報は、SNSの発達によって劇的に変化しました。

現在は、1タップで何十万人という人に伝えられるようになりました。

また、かつてはお金を払えば上位に表示してくれる「オークションマーケティング」が、今となっては、個人や中小企業が有利な立場となった「クオリティマーケティング」なので、より身に付けなくてはいけないスキルであることわかります。

▷過去の記事:MEO「オークションマーケティング」と「クオリティマーケティング」の違いについて

タクマの感想

今回は、インスタ集客の重要性について数字や結果に基づいて解説してきました。

だいぶ基礎的なことから解説してきましたが、改めてインスタの重要性がわかったと思います。

それでもインスタ集客を始めない人は多いと思います。
面倒ではありますが、一日数分の違いで売上は莫大に変わります。これはMEOの記事でも書いていますが、小さな結果がコツコツ溜まることで競合なんていなくなるくらいです。

飲食店なら作った料理一品、美容院ならお客様の髪型、何でもいいので日常生活をSNSに派生させていきましょう。

次回:WEEK14-2

次回は、インスタを初めて運用していくときに重要なことを解説していきます。

Coming soon

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。