【インスタ集客運用のまとめ】5つのポイントだけで売上爆増間違いなし

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK15】

今回は【インスタ集客の運用】について解説していきます

前回:【MUP WEEK14-2】インスタ集客の概要について⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 店舗オーナー様
  • 起業目指して勉強中の方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • インスタで集客するためのアカウントの作り方が分かる。
  • 実際の運用手順まで理解できる。

先日こんなツイートをしました⇩

ツイートの内容は本題の中の一部ですが、このような数値から生み出した本質的な運用の仕方について解説していきます。

これから起業を考えている人から現在店舗を構えている人まで皆さんに共通することなので、ここだけは抑えておいてください。

Instagram運用の手順

大きく分けて5つの重要ポイントがあります。言ってしまえばこの5つだけやってればいいです。

今回の【内容】と【運用の手順】⇩

  1. 全体の構造理解
  2. プロフィール
  3. コンテンツ(画像・文章)
  4. ハッシュタグ理解
  5. 実際の運用

では、この5つの運用のポイントについて具体例も含めて解説していきます。

運用手順1:全体の構造理解

ここでは大きく分けて2つです。

  • その1:officialから個人のインスタへ
  • その2:企業アカウントの興味度

これはインスタを始める前に明確にしておくべきですが、始めた後でも十分に変更可能です。

ここは知っている方も多いと思いますので、さらっと解説していきます。

その1:officialから個人のインスタへ

これは、お店のofficialのページを作るより、個人のInstagramでお店の紹介を時々することです。

その2:企業アカウントの興味度

企業アカウントにフォローされても興味を持たないが、個人アカウントにフォローされると気になってみてしまう。

その割合は96%です。

皆さんが普段Instagramを運用していて、企業アカウントにフォローされたらどうですか?一度は経験があると思いますが、一回見て終わりですよね。

こんな感じで、企業アカウントよりも個人アカウントの方が需要はあります。

全体の構造理解(詳細)

まだぼんやりとしている人のために、構造を理解するところからブレイクダウンしていきます。すでにご存知の方は、【運用手順2:プロフィール】からご覧ください。

ブランディングと集客

よく会社だけではなく、個人のアカウントでも、「official」と付けたがる人が多いと思います。

「official」とつけるのはいいと思いますが、これはあくまでも「ブランディング用」であることを知っておいてください。

尚且つ、ブランディングと集客は全く別物ということです。ブランディング用のアカウントでいつまでも集客しても集客できません。

他の個人のアカウントの人からしたら、officialのアカウントは「どうせ広告でしょ」となります。

そのため、その店の従業員である個人が運用するアカウントを集客用として施策していく方が最も有利な方法です。

使用用途で分ける

構造の理解で正しいのが以下の通りです。

  • ブランディング用:officialアカウント
  • 集客用アカウント:スタッフ(従業員)

例えば飲食店であれば、この集客用のアカウントは飲食店の名前でアカウントを作ることではありません。

実際にシェフの名前や従業員やアルバイトの名前で個人のアカウントでそれぞれ作るということです。

スタッフ用のアカウントは、人間味があるのでフォローされたら大抵はフォローを返してくれます。

そこで、スタッフの方が「来週出勤なので、きてくれる方お待ちしております。」と一言ストーリーで周知することで、お客さんもきてくれます。これはある意味キャバ嬢・ホストと同じ感覚です。

運用手順2:プロフィール

プロフィールの記載は最重要です。今すぐにでも改善することができるので、インプットしたら改善するようにしましょう。

ここでの5秒以内の離脱率が74%です。

ここで重要なのが、100人中74人が離脱するということは、5秒以内に読めるプロフィール欄にしないといけないということです。

具体例で解説します。
  1. 誰に向けたプロフィールなのか?
  2. 興味を惹きつけるタイトルなのか?
  3. URLの動線計画は完璧か?
  4. 箇条書きになっているか?

この4つがプロフィールで気を付けるポイントです。

ここで僕がやっているインスタを例に解説していきます。

先ほど解説したポイントは全て実施しています。
ポイントなのが、ストーリーを保存するハイライトのところです。以下が僕も活用しているアイコンのサイトです。

▷参考アイコンサイト:シンプルなアイコンサイト

また、ブログやTwitterにも引きつけるためにもURLのリンクツリー を貼っています。以下参照⇩

このURLをクリックすると、いろんなサイトに飛べるようになっています。

運用手順3:コンテンツ(画像・文章)

コンテンツでのポイントは6つです。

  • ポイント1:写真はまとめて色を使い分け
  • ポイント2:6歩バックの法則
  • ポイント3:モノも遠目に移す
  • ポイント4:自撮りはモデル以外NO
  • ポイント5:ストーリー性をもたてせる
  • ポイント6:6枚に1枚は自分の顔

順番に解説していきます。

ポイント1:写真はまとめて色を使い分け

これは画面に映る写真の数は最大9枚です。その9枚ごとに色を統一して投稿するということです。

例えば、ホワイト・ピンク・グリーンなど

いろんな色の使い方があるので、インスタグラマーの投稿を参考にするといいと思います。

▷参考インスタグラマー:haruna.s1206

僕もこれを実践したんですが、グリーンやブルーは自然がメインとなりやすく、誰もがとるような色ですが、他のレッドやイエローなど普段の生活で使わなさそうな色はなかなか写真を集めるのに苦労するので注意が必要です。

自分が使いやすい色を選択すると迷わずにスムーズに投稿できると思います。

ポイント2:6歩バックの法則

これは写真を撮るときに6歩下がるというそのままのことです。

人はモデルでなければその人の顔と言うよりは、その人の生活スタイルや日常に興味が湧きます。

人を取り囲っている環境を込みで写真に納めたり、ストーリーで発信するとフォローも増え、興味を持ってもらえると言うことです。

ポイント3:モノも遠目に移す

これは上記と同じような感じと思ってもらえればいいです。

haruna.s1206さんはこれを存分に駆使しているので、見所満点です。

ポイント4:自撮りはモデル以外NO

自撮りや集合写真はその人の顔に興味がある人しか興味がありません。

要するに、モデルやタレントにしか需要はないと言うことです。

ポイント5:ストーリー性をもたてせる

これは、一つ自分の発信するコンテンツが決めて、そのコンテンツのみの情報を投稿することです。

例えば、美味しそうな料理の作り方を解説しているアカウントがあるとしたら、ほとんどの人は料理の作り方が学びたいのでフォローします。

しかしそこで株式投資や不動産などの解説をしてしまうと、料理の作り方を目的としているフォロワーにがっかりさえてしまいます。

そのため、一つのスローリー性を持たせることが重要ということになります。

ポイント6:6枚に1枚は自分の顔

これは全てコンテンツや情報のみのアカウントだった場合に、どんな人がこのアカウントを運営しているのか気になりますよね?

このままだと人間味がないアカウントになってしまうため、目安として6枚に1枚は自分を名乗るような投稿は必要ということになります。

まとめ

nstagramの最大の特徴は画像アプリということです。たとえプロフィールが良くても画像が残念だったら水の泡です。

ここのコンテンツの6つのポイントはきちんとインプットして今すぐにでも改善しましょう。

運用手順4:ハッシュタグ理解

ハッシュタグは赤い線で囲ってあるこのようなモノです。

ハッシュタグでのポイントでのポイントは2つだけです。

  1. 5つのみ
  2. 同キーワードを含む

順に解説します。

ポイント1:5つのみ

ハッシュタグは最高5つにしてください。上記参照⇧

ハッシュタグは投稿のインデックスの用途になります。要するにカテゴリー分けしてくれるのです。

そこでいくつものワードが入っている投稿は、Instagramもどこにカテゴリー分けをした方がいいのかわからなくなるので悪影響になるのです。

ポイント2:同キーワードを含む

これは例を挙げるとわかりやすいと思います。

具体例で解説します。
  • ビジネス
  • ビジネススキル
  • ビジネスマナー
  • ビジネスマン
  • ビジネスオーナー

このように「ビジネス」というワードを何度も使用しているので、この投稿はビジネスの投稿を判断してもらえます。

余談:ハッシュタグキャンペーン

ここからは、余談というか提案です。
来店されたお客様に特典をつけて共通ハッシュタグをつけて投稿してもらいましょう。

共通のハッシュタグをつけることで、そのハッシュタグを通して他の人がお店を見つけるチャンスになります。

このように、ハッシュタグは拡散してくれる広告にもなるのです。

運用手順5:実際の運用

ここからは実際にどのように運用していくのかを解説していきます。

運用の流れ

フォロー施策▷リスト管理▷コメント・DM実施▷継続認知▷再来店獲得

流れ1:フォロー施策

来店してくれたお客様に「インスタやってますか?」とお聞きする。
またはInstagramフォローで5%オフのクーポン券を用意しフォローしてもらう。

流れ2:リスト管理

フォローしてくれた方のInstagramをエクセルなどでアカウント名を一覧し管理する。

流れ3:コメント・DM実施

定期的にその方に投稿などにコメントを入れる。

例えば、料理の写真を載せていたら「おいしそうですね」など、人間味のあるコメントをするといいです。

DMを送る際には、「またのご来店お待ちしております。」と言うような堅苦しいビジネス感は出さないようにしてください。

友達みたいに送ることが重要です。

流れ4:継続認知

ここでは月中・月末など月に2回ほど、定期的にお客様の投稿にコメントをします。

ここでコメントするときに先ほどもいったような、「お待ちしております。」と言うようなコメントはしないで、「おいしそうですね!」などのコメントを入れることで、友達感覚でいられます。

流れ5:再来店獲得

1~4までを実施していくことで、再来店をしてもらえ、リピーターになってもらうことができます。

タクマのまとめ

長々と解説してきましたが、これをやれば必ず売上は変わります。またフォロワーも伸び、いろんな事業を展開していけます。

これでインスタでの集客の魅力がわかってもらえれば嬉しいです。

またわからないことがあれば気軽に聞いてください。DM・コメントお待ちしてます!

次回:WEEK15

次回は【財務スキル】について

Coming soon

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。