【起業家必見】サブスクリプションの魅力について

こんにちは、ma-takuuです。

今日で社会人デビューしてちょうど1ヶ月経ちました。少し慣れてきましたが、支店の雰囲気にはまだまだ慣れていないです。笑

ところで、いろんな産業に影響を与え続けている新型コロナウイルスですが。。。

みなさん、体調の方は大丈夫でしょうか?

こんな状態が続いている時こそ、インプットは劣っていてはダメです。今が周りと差をつけれる、めちゃめちゃ美味しい期間だとおもいます。

あ、インプット+アウトプット=インプットだけは心がけましょう!

今回のテーマ

経営者なら知っておきたい【サブスクリプション】を今すぐにでも取り入れた方がいい理由について

サブスクリプションって何?

サブスクリプションサービスとは、

定額料金を支払うことで、一定期間のサービスが受けられることを保証するサービスです。

本来は「予約購読」や「年間購読」という意味があり、最近では「定額制のサービス」という意味で認識されています。

ネット以外で紙の新聞なども一種のサブスクリプションサービスと捉えることができ、実は日常生活の中でもかなり身近なものなのです。

サブスクリプションのメリット

サブスクって最近よく聞くと思いますが、なんのことかあまりイメージがつきにくいと思います。

しかし、これはユーザー側によってめちゃくちゃ良いメリットで、この令和という時代で利用しないという手はない程、お得なサービスとなっています。

定額制でコスパが良い

サブズクリプションの最大の特徴は【定額制】というところにあります。

いくら使っても、使えば使うほどお得ということになります。

使う頻度によってはコストパフォーマンスに優れたビジネスモデルになっており、「できるだけ低予算で趣味を楽しみたい」という人にピッタリの内容です。

【具体例】

・映画館で映画をみる:1本1500円

・サブスクリプションサービス:1ヶ月見放題で月額4000円

こんな映画館あったら、映画好きにはたまらないですよね!

この定額制がサブスクリプションの最大のメリットになります。

いろんなことに挑戦できる

定額制のサービスなので、1ヶ月あたりの料金はそこまで高くありません。また、入会してすぐに辞めたいと思っても、スマホ一つですぐに解約できることもメリットです。

買い物をする時って、必ず買う前に「損するか得するか」を考えると思います。このように今まで損すると思って諦めていたモノでも、お試しがてらに使えることになります。

最近オンラインサロンという言葉をよく聞くと思います。これもサブスクリプションサービスになっているところが多いです。僕は【MUP college】という社会人が学ぶ学校のオンラインスクールに所属しています。

このようにネット上でいろいろなコミュニティに参加できるので、ぜひ自分の領域を広げて、考え方の幅をどんどん広げていって欲しいと思います。

これから目指すビジネスモデルとは

サブスクリプションがなんなのかがわかったところで、このビジネスモデルを実際どの様に運営していくのか、例も踏まえて解説していきたいと思います。

今までのビジネスモデル

昔は、ネットもこんなに普及していなかったため、多大な負債を背負ってまで起業したり経営者になったりするということはあまりなかった様に思います。

しかし、現代のようにネットが普及することでネットで決済できたり起業したりと、働きかたどころか生き方が大きく変えられる時代になったと思います。

そこで、起業するにあたってこのサブスクリプション程リスクがなく安定的な事業はないことは覚えておかないといけないです。

昔に限らず、現在でもHB(ハリウッドビジネス・高リスク)をしようとする人はとても多いかと思います。

HB(ハリウッドビジネス)

企画→計画→制作→販売→客企画→計画・・・・

このように考えた企画を実行してお客様に実際に反映させて、お客様から企画する側に戻ってくるまでにとんでもない時間を要します。このお客様からのフィードバックの速さが事業展開の速さや会社の成長速度につながります。

この速さを実現したのがサブスクリプションのビジネスモデルです。

このように目先の大きな利益だけを求めて多大な借金を抱えて事業を回しても、事業自体に持続性がないので意味ないです。そのためSB(ストック型ビジネス・低リスク)は現代の時代でより活きてくるビジネスモデルだと思います。

サブスクの良い例

クライアントの要求がリアルタイムで提供し続けられる

クライアント側からしたら、今流行りのモノを試してみたいという要求は当然あります。その要求にスピードに応えることが他社との差別化を図る一つの手段だと思います。

例えば、一年前までの流行りはパンケーキだったのに対して、最近ではタピオカが流行りに乗ってきました。

このようにSNSの発達により、流行りは一年単位で急速に変化していく時代です。要求に対してのレスポンスが遅い程、取り残されていきます。

改善のスピードの速さが、流行りのパイオニアになると思います。

心理的安定

現在の自分の状況や資産・限られた時間の中でできる仕事量・未来のPLの把握が、事業をする時や既存事業の拡大するときの決定要素になると思います。

1ヶ月先にいくらの収益があるのかがわかる=未来のPLの把握ということになります。

これらの決定要素を把握することにより、考えていた事業への投資ができ、事業の拡大につながります。

これはサブスクリプションというビジネスモデルでしか実現できないことです。サブスクにしたから終わりではなく、サブスクのメリットをうまく活用することがこの先において重要になってきます。

サブスクサイコー☺️

最後まで見ていただいて、ありがとうございます!

この記事を書いた人

アバター

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。