【スキルを学ぶためのスキル】ベクトル方向が逸れないために

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

【MUP WEEK6】

今回は、「時代にあったスキルを学ぶためのスキルの付け方」を解説していきます。

⇩【MUP WEEK5】⇩

今回は、「時代にあったスキルを学ぶためのスキルの付け方」を解説していきます。

この記事はどんな人におすすめ?

  • サラリーマン
  • 給料が上がらない人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 会社内で頭ひとつ抜けられる
  • 給料が上がる

結論

100×100をたくさん作れ

石の上にも3年

「石の上にも3年」ということわざを聞いたことがあると思います。

しかしこれは今の時代では現実的ではないことがわかります。

現代では、SNSの発達により、YouTube・Instagram・Twitterなどオンラインで学べるプラットフォームがあり、環境としては充実しています。

努力を無駄にしないために

冒頭にお話ししましたが、時代ごとにあったスキルの付け方が、今後何を学んでいくにしても重要であると思います。

成長していくようなスキルの付け方をわかっていないと、いつまでも同じ位置にいて、成長しない狭い業界で特化した人物にしかなれないです。

では、美容師料理人で例えて解説していきます。

  • 美容師:髪の切り方をずっと練習して上手くなる
  • 料理人:料理の質をあげる

これだと全く逆方向のベクトルに向かうことになります。

では、どうやってスキルを身に付けていくべきなのかというと、

自分自身に価値をあげられるようなスキルの付け方

では、なぜ価値をあげられるようなスキルを身に付けなければならないのか。

それは、「人は価値のあるものや人にお金を払うからです。」

んー。まだちゃんと理解できないなー。

ちょっと抽象的なのでもう少し深堀していきましょう。

希少価値をあげる

例)日本では、お水が1本100円です。しかし、ドバイの砂漠では水を買うと、水は1本1万円かもしれない。

何もなくて、人々が求めている物が限られていたら、その物の価値は上がります。

これは希少価値があがることになります。

保育士は月給15万円!?

これを疑問に思った人は多いと思います。僕も前に思ったことはありました。

保育士は人材不足なのになぜ給与が15万円程で上がらないのでしょうか?

これは、保育士という職業の価値が下がっているからということになります。

実は、保育士の免許は120万人の人がすでに持っています。日本の人口の100人に1人は持っているということになります。しかし、働いている人数は120万人の内の43万人です。

○○保育士は月給50万円!?

インターナショナル保育士という保育士をご存知ですか?

普通の保育士に対して、インターナショナル保育士は、月給が2.5倍程違います。年に600万円ももらっているのです。

この差は何?

この差は何?笑

なぜ同じ職種なのにこんなにも給与に差が出てしまっているのか?

保育士に限らず、多くの人が自分の働いている職種だけの知識しか身に付けないのです。

  • 美容師
  • 保育士
  • 飲食 etc

これが100人に1人の人材になります。

では、インターナショナル保育士は何が違うのか?

それは、英語が喋れることです。

ということは、保育士なることで100人に1人・英語を話せることで100人に1人の10000人に1人の人材ということになります。

後者のインターナショナル保育士は普通の保育士よりも市場価値が高いので、こんなにも給与に差が出てくるということになります。

僕も10000人に1人の人材になりたい!

100×100の方式

このように市場価値をあげていくことを100×100の方式といいます。

100×100の方式

これは、100人に1人のスキルを2つ持つことで、10000人に1人の人材になるということです。市場価値が100倍あがったことになりますね。

もちろん3つ4つ持つことで、100万倍・10000万倍とどんどん価値が上がることになります。

例)竹花さん

竹花さんがなんでこんなにも若くて膨大なスキルを持っているのか?

竹花さんを例に解説していきます。

  • Google:マーケティング(1/100)・プログラミング(1/100)
  • SMS(ゼロワン:新規事業開発):経営スキル(1/100)
  • リクルート:投資(1/100)・買収スキル(1/100)

竹花さんは、10000000000人に1人の人材ということになります。

100億人に1人って、世界の人口でも77億人なのに・・・

竹花さんがこれだけ成果を出してきた背景には、膨大な知識量があったことがわかります。

努力は人を裏切らないことを証明しているようにも思えます。

インプットの原則

ここまでで、どのようなスキルを身に付けていけばいいのかは、なんとなくわかったと思います。

しかし、スキルを身に付けるときに、身に付け方も重要になってきます。

よくインプットと聞きますが、それは本当にインプットなのでしょうか?本を読んだだけで、終わっていませんか?

得た知識を他にアウトプットする必要があります。この工程が全てできてこそ、インプットが成立するのです。

アウトプットはブログでもSNSでの発信でも会話するでもなんでもいいのです!

インプット+アウトプット=インプット

これを心がけてやることで、時間が経っても忘れない脳になります。

まとめ

一つの職種のスキルだけを身に付けるのではなく、いろんなスキルを身に付けることは心がけましょう。

自分の領域とは違う領域を学び続けることが重要です。

そのためには、「自分は〜だ」という考え方ではなく、「自分は〜かもしれない」という考え方が重要です。

いろいろなスキルを学んでいくに、将来にとことん生かしていきましょう!

次週:WEEK7

次週は、、、

⇩【Whyの法則】Yesを言わせるプレゼン順序の5つの流れ⇩

MUP入学した感想

MUPに入学してみての感想です⇩

この記事を書いた人

アバター

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。