【トークの台本】文章を設計する重要性とポイント

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

第3回

みなさん、プレゼンとかでもっとこうすればよかったなーとか、あれがちょっと足りなかったなーと思うときありませんか?
一度きりのプレゼンなんかで後悔したら、結構悔しいですよね。このような問題が解決できるのが、【トークの台題】です。 

今回は【トークの台題】について解説していきます。

前回:第2回【CREC法】とは?相手に伝わり印象に残る文章構成術の鉄板手法

この記事はどんな人におすすめか?

  • 話すのが苦手な人
  • トークが上達したい人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • トークの土台がわかる
  • トークの設計ができる

設計の重要性

まず、トークに台本を作る意味はなぜでしょうか?

例えば、家を作る時に設計図がなかったらどうやって家を作ると思いますか?

実際は作れません。トークもこれと同じです。

設計図(土台)家の作り方(話し方)を示してくれるものです。これがなければ、家(トーク)は成り立ちませんよね。

トークを何も考えずに話すよりは、話し方を決めてから話した方が話しやすいです。そのため、トークの台本は重要であることがわかります。

作り方

実際の作り方を紹介していきます。

  1. 聞き手の問題点
  2. メリット
  3. まとめ

聞き手の問題点

まず、聞き手が何に困っているのか?
聞き手に対しての「不」とは何なのか?
これを明確化します。

そうすることで、相手の問題点を把握します。

メリット

今から自分が話すことで、どんなメリットがあるのか?
その「不」に対してどんな解決策を届けられるのか?

これらを頭の中で一旦整理することが大事です。

まとめ

聞き手の問題点を自分なりに明確化したところで、その問題点に対して自分が話すことでどんなメリットが与えられるのか?

ここまでを整理したら、次にこれらを細分化して、まとめていきます。

作成手順

次に作成手順です。

  1. アイデアだし
  2. 結論の洗濯
  3. まとめ

アイデアだし

問題点がだいたい掴めたところで、その問題点に対して、どんなアイデアを提案すると問題が解決できるかを考えます。

結論の選択

アイデアをいくつか出したところで、問題点にアイデアを出し、そのアイデアが導き出してくれる結論を決定する。

これで結論が出ました。

まとめ

最後にまとめる時に、前回学んだCREC法を活用していきます。

  • 結論(Conclusion)
  • 根拠(Reason)
  • 事例(Evidence)
  • 結論(Conclusion)

このような順に沿って作成することで、【トークの台本】が完成します。

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。