【トークスキル練習法】YouTube編

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

第6回

前回はインスタライブの練習方法を紹介しましたが、今回はyoutubeでの練習方や準備方法・意識の仕方について解説していきます。

前回:第5回【トークスキル練習法】スキルをインスタライブ で爆速改善⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • これまでに学んできたトークスキルで練習するところがない人
  • インプットしかできない人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 発信拠点が見つかる
  • アウトプットの時間が増える

今回の内容
  1. なぜYouTubeがいいのか?
  2. 準備の方法
  3. 実施中に意識するポイント

なぜYouTubeがいいのか?

まず、なぜYouTubeがいいのかを3つのポイントに分けて解説していきます。

  1. 本番と同様のシチュエーションが描ける
  2. スライドのタイミング調整
  3. 自分で見返せる

これら3つについて解説していきます。

本番と同様のシチュエーションが描ける

YouTubeは動画であるので、事前に準備ができ、尚且つ、資料(パワポ)まで用意できるため、本番に近い形式でできます。

前回紹介したインスタライブだと、パワポは使えるものの、パソコンに集中してしまいます。

これがYouTubeだと編集できるからいいということになります。

また、スライドを変えれるタイミングも考えて挿入できるからです。

自分で見返せる

インスタライブは見返すことはできますが、1時間もの動画を見返すのは結構苦労なことです。

それならば、編集しながら見返すことで、確認することができ改善点も見つけることができます。

YouTubeに限らず動画は現在、市場価値も高まり、やり続けることで資産になるのでやらないわけにはいかないですね。

準備の方法

次にどんな準備をしたらいいのかについて解説していきます。

  1. 台本作成
  2. テーマアイデア
  3. 具体例

台本作成

これは前回も紹介した通り、ブログです。

ブログを書く記事をYouTubeで紹介し、ブログでも発信するのです。

一石二鳥で、発信力が広がっていきますよね。

テーマアイデア

この準備するときのテーマなんですが、ここを結構悩む方が多いと思います。

これは前回紹介したインスタライブでの反応の数(メンション数)で、決めていくといいと思います。

例えばインスタライブの後に「今日のインスタライブの内容はどうでしたか?」このようにアンケートをストーリー上でとることで、ワンタッチで回答してくれて、自分の今後の改善につながります。

具体例

具体的に、どんな風に決めればいいのかというと、一つの親テーマは決めておくべきで、そのテーマから小さなテーマに分解することで、いろいろな小さなテーマが出来上がっていくのです。

例:大きなテーマが「お金の知識」とすると、お金にまつわるもの全てがテーマになります。

ここで、「税金の知識」と税金というワードだけに絞ってしまうと、後々テーマが尽きます

そのため、幅広いワードを持ったテーマでせめていくのはいいことだと思います。

しかし、「お金」というワードで発信していくには有益な情報が必須となるので、「ニッチ戦略」で何かに特化しながらも、テーマの拡散性のあるものだとテーマに困らないチャンネルになると思います。

今現在ブログを運用していて、テーマに困っているのなら、ブログで発信していることに関連していた方がいいと思います。

実施中に意識するポイント

最後に実際にYouTubeで実施する時に意識すべき3つのポイントを紹介していきます。

  1. スライドのタイミング
  2. ソリューションファースト
  3. 接続詞の強調

スライドのタイミング

練習する気しても、本番にプレゼンするにしても「パワーポイントや資料」を使うと思いますが、ここで注意点を抑えておきましょう。

あくまでもプレゼンにおけるパワーポイントという存在は「トークのお供」です。

お供がメインではいけないのです。メインは常に自分のトークであるべきです。

このスライドのタイミングも調整できるのもYouTubeだからこその強みですね。

ソリューションファースト

ソリューションファーストとは、YouTubeでの最初の15秒でのアピールタイムです。

YouTubeでは、最初の15秒が一番重要です。15秒の間での離脱率が一番激しいです。

なぜこんなにも離脱率が多いと思いますか?
YouTubeを見ている人はいつも一つの動画を見るときにどこを見るか思い出してみてください。

右側に他のユーザーの動画が出てきますよね?

この人気な動画たちに行ってしまうため、離脱率が多くなってしまうのです。

そのため最初の15秒で「自分はこれだけ面白い動画をあなたに届けますよ。」というメッセージ性のある発言が必要になるのです。

この「ソリューションファースト」で重要なことがあります。

前回も解説したCRECの法則と同じ構成ということです。結論を先に言うことです。

ここでCERC法についておさらいをしておきましょう。

  • 結論(Conclusion)
  • 根拠(Reason)
  • 事例(Evidence)
  • 結論(Conclusion)

この順番で話していくだけです。

僕は最近こればかり意識して話したり、話を聞くようにしています。
正直、意識しているのとしていないのでは圧倒的に相手への理解力が変わると実感したので、知ったことはどんどん挑戦していくようにしましょう。

⇩第2回【CREC法】とは?相手に伝わり印象に残る文章構成術の鉄板手法

これは実際僕もブログで活用していることです。

例えば、「今回のテーマは〜です。この動画を見ていただくことで〜なスキルが身につき〜に活かすことができます。」

このように伝えることです。

そしてこのソリューションファーストで例のように伝えたところで、

「なぜこの動画にはこんなにもメリットがあるのかを今から解説していきます」

こう伝えることで、後の話が気になって話をどんどん聞き入ってくれるのです。

接続詞の強調

これは具体的に以下のことです。

  • 「なぜなら」
  • 「つまり」
  • 「例えば」

これを強調するように言うことが長く見てもらうコツになります。

なぜこの接続詞を強調するのかと言うと、聞き手はお同じトーンでずっと話されていても飽きてしまうからです。

プレゼンの重要なことは、話を飽きさせないことです。

これはCERC法で、事例・根拠・結論で言わなければならないことです。

これを強調することで、聞き手からしたら「おっ」と聞く耳を一瞬でも持ってくれます。

つまり、この3つの接続詞さえ強調すれば聞く耳を持ってくれて、聞いてくれる状態になるわけです。

まとめ

僕が思う、YouTubeやプレゼンで意識するべき最重要なポイントとしては、接続詞の強調だけだと思っています。

具体例として、以下のことを紹介しました。

  • 「なぜなら」
  • 「つまり」
  • 「例えば」

これを意識している人としていない人の話を実際に聞き比べしてみるとめちゃくちゃわかります。

小学校の時に先生に「ここ重要だよ」と言うとみんな真剣に聴き始めますよね。

これと同じことで、重要で伝えたいことを話すときは必ず「接続詞の強調」を意識して話してください。少なくとも僕は「本当だ」と口にするくらい実感したことです。

ぜひ試してみてください!

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。