【プレゼン必須】BFAB法の徹底解説とメリット

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

第4回

いやー、プレゼンいいところまで行ったのに・・・

このように、話は聞いてもらえるのに、最終的に契約まで至らないと言った経験ありませんか?

BFAB法を使えば、気付いたらゴールにいる、そんな必勝法です!

今回は【BFAB法】について解説していきます。

前回:第3回【トークの台本】文章を設計する重要性とポイント

この記事はどんな人におすすめか?

  • プレゼンがうまくいかない人
  • 営業について学びたい人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • BFAB法がわかる
  • 相手に伝わりやすい話し方ができる

今回の内容
  1. BFAB法とは?
  2. いつ使うの?
  3. 具体例

BFAB法とは?

  • Benefit(有益性)
  • Future(根拠特徴)
  • Advantage(現状の差異)
  • Benefit(利益)

この構造ってどこかでみたことありませんか?
そうです、CREC法です。

一番重要なことを一番最初に持ってきて、二三番目にそれを強調する説明があり、最後に最初に伝えることをもう一度伝える。

この構造です。

これは営業に使われやすいです。BFAB営業とも言われています。

いつ使うの?

これは先ほども言ったように、営業のときに活用します。

例えばプレゼンするときに話す順序を決めるときです。

土台を作ることと同じように、このBFAB法を把握していれば、相手に印象の残るプレゼンができます。

具体例:SNS集客

例:SNS集客のシステムを販売するとします。

Benefit(有益性)

弊社のこのインスタ集客のシステムを使っていただければ、広告費の削減で1億、さらなる売り上げ見込みで1億。合計2億の売り上げ見込みが可能になると考えております。

相手にとってメリットのあることをつたえ、聞く耳を持ってもらいます

Future(根拠特徴)

なぜなら、このSNS集客なので今までかかっていた広告費が一切かかりません。またインスタによって新規の顧客を獲得し、リピーターも増加すると考えているため、利益も上がります。トータルで、2億の利益となると考えられます。

メリットに対する根拠を伝え、その根拠から考えられる理想を時間軸も加味して共有し、信憑性を築いていく。

Advantage(現状の差異)

ですが、現状御社はホットペッパー・グルナビ・食べログなど色々な広告費を支払っているとお聞きしました。売り上げでもかなりダメージを与えている原因だと考えられます。そして、この広告費を支払っていてもなかなか顧客が増えないのが現実ではないでしょうか。

現状を確認し、このサービスとの比較をする。

Benefit(利益)

そのため、弊社のSNS集客システムを使うことにより、膨大な広告費が0円になり、SNSを運用していくことで、顧客も莫大に増えると考えられるため、利益が2億というような予測に結びつくと考えています。

最後にまとめとして、一番最初の結論として伝えたいことを最後にもう一度伝えることで話の目的がブレないトーク内容する。

まとめ

この順序で最後のように話されたらいかがでしょうか?

飲食店でこの営業をされたオーナー側で考えたら、集客と広告費に対して「インスタ集客システム」がどれだけ有益な物かが理解できると思います。

自分が得することではなく、相手にどれだけ得させることができるかが、営業の極意でもあり、トークの極意でもあるような気がします。

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。