【マンダラート】人生の目標の決め方

皆様は、自分自身の目標をどのように立てていますか?

年末にカウントダウンと同時に反省し、年始に目標設定したら、1日の始まりに目標設定する人もいるのではないでしょうか。

しかし、日が経つにつれて「あ、忘れちゃった」というパターンはないでしょうか?

今回話していくテーマは、マンダラートについてです。
実際に事業を行うときや、目標設定をするときに活用できます。

事業を計画していく上でマンダラートを活用していくときは、ペルソナの設定が前提となっています。

⇩ペルソナとは?⇩

マンダラートとは?

マンダラートとは、一つのテーマを決めた上で、そこから出てくるアイデアを絞り出し、整理する手法です。

3×3の9マスで構成されているフレームワークです。

マンダラート

事業をするときに使う使い方を説明します。

  1. まず、中心の黄色のところに自分が設定したペルソナを記入します。
  2. そのペルソナに対して達成するために何をするのかを、1の周りの青色の8つの四角に書きます。
  3. その後、記入した青色を次の8つのグループに当てはめて2を繰り返します。

これはとてもシンプルなフレームワークですが、事業計画やアイデア整理、勉強、スケジュール作成など様々な場面で活用することができます。

マンダラートを活用する理由

ペルソナを決めただけではターゲットの具体性に欠けているため、より深くターゲットのニーズに合った商品を作っていくためにマンダララートを作ります。

例えば、就活生をコンサルするといった事業をするとします。

就活生でもどんな就活生にフォーカスしていくのかを考え、ペルソナの解像度を高めていきます。

ペルソナが「大手企業の内定」と決めたら、その「大手企業の内定」を達成するために何をするべきなのか?を具体的にしていくことを、マンダラートで模索していきます。

マンダラートのメリット

最大のメリットは「頭の中を整理できる」ことです。

自分がどんなことを考えているのかが分からずに進まないこともメリットとしてあると思います。

また、進めていくうちに思考に漏れがないかや、優先順位を決められるので常に整理して考えられる。

実際に活用した感想

感想は、きちんと頭の中が整理できました

僕は学生時代に建築学科に通っていました。実際に自分が建築物を提案するときにアイデアがマトリックスでもまとまらなかったので苦労しました。

ただ、これを使うとほぼ全てのことや頭の中を整理するのにとても有効的だと感じた。

事業をするときだけでなく、自分が今の仕事をしていて、もしその仕事が嫌になって「転職したい」とか、「やりたいことがなかなか見つからない」と感じることが多くなってきたときには、このマンダラートを使うと自分を細分化して分析できる手法だと想うので、ぜひ騙されたと思って試してみて欲しいです。

MUPに入学した感想

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。