【基礎編】MEOの基礎を徹底解説

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

今回のテーマは【MEOの概要について】解説していきます。

この記事はどんな人におすすめか?

  • MEO初心者
  • MEOが知りたい人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • MEOの概要がわかる
  • 実際に運用することができる

MEOとは?

MEOとはMap Engine Optimizationの略で、Google マップエンジンの最適化です。

⇩まずGoogleの検索結果を見てみましょう。⇩

例えば「岐阜カフェ」と調べてこの一番上に出てきたものがMEOです。

赤い線で囲われているように、Google マップと連動して表示されていることがわかります。

MEOとは

「エリア」×「業種」

このようにマップと連動してビジネス情報も一緒に出てくるものが「MEO」というものになります。

3つのポイント

1つめ:MEOではGoogle マップと連動してマイビジネスの情報が表示されます。

2つめ:自社の運営・経営しているマイビジネスを検索結果に上位表示させて、その検索結果から集客や自社のwebサイトに誘導する。

3つめ:ポイント2のように検索結果で上位に表示させるための対策をMEO対策という。

MEOの特徴

MEOの特徴は全部で7つあります。

  1. 基本的に全て無料
  2. 「エリア」×「業種」で検索される
  3. 地域密着型の店舗ビジネスとの相性抜群
  4. 検索結果の最上位に表示される
  5. 効果が把握しやすい
  6. 競合が少なく勝負しやすい
  7. スマホとの相性がいい

では、1つずつ解説してきます。

基本的に全て無料

マイビジネスを上位表示させるためにMEO対策をすることは無料です。これはGoogleの無料サービスになります。

ここからわかるように、集客をGoogleを通して無料できます。

「エリア」×「業種」で検索される

例えば、「愛知」×「カフェ」とか「名古屋」×「手羽先」などのように、地名や場所に店舗や業種を合わせて検索されます。

地域密着型の店舗ビジネスとの相性抜群

MEOは地方の店舗にとてもおすすめです。MEO自体がマップと連動しているからです。

例えば、交通量の少ないところに店舗を構えている方は、集客をしようとしても看板や食べログで高コストがかかってしまいます。

しかし、Googleで集客することで無料で立地の悪い店舗でも集客できます

検索結果の最上位に表示される

これは検索をしたときに検索結果の上位に表示されたほうがCTR(クリック率)が非常に高いです。

そのためMEOをすることで最も見られやすいです。

効果が把握しやすい

Googleマイビジネスというものを自分で管理できるため、検索結果からどれだけお客様が「そのサイトを見てくれたのか」や「電話をかけてくれたのか」が把握できます。

競合が少なく勝負しやすい

SEOと比べたらMEOは競合は少ないです。

SEOの場合はあらゆるサイトが存在し、ブロガーさんのブログが上位に表示されてしまうが、MEOは地域密着型なので、お隣のお店しか競合がいません。

スマホとの相性がいい

スマホの普及によってMEOは使われてきています。スマホを使って検索するときはすぐにいきたいとか、そのときに使われるためマップを使います。

そのためマップと連動しているためスマホとの相性は抜群です。

MEOとSEOの違い

  • SEOとは、HPや記事が出てきます。
  • MEOとは、マップと連動したマイビジネスが出てきます。

SEOは、以下のようにwebサイトが出てくる検索結果の対策になります

それに対してMEOは、マップと連動したマイビジネスが出てくるときの対策になります

まとめ

  1. MEOではマイビジネスだけが表示される
  2. MEOはSEOより上位表示されやすい
  3. MEOはキーワードによって検索結果が変わる

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。