【最重要】集客が一番できるインスタ!ダントツでアツい理由の背景とは…

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK14-2】

今回は【インスタ集客】について解説していきます

前回:【MUP WEEK14-1】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 実店舗を経営していて、広告費が多くて困っている方
  • インスタを始めていない方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • インスタの必然性が分かる
  • オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ変わる

先日こんなツイートをしました⇩

今回は、インスタが今アツい理由からインスタでできる多くの機能を紹介していきます。

これを知っているのと知らないのとでは、今後の売り行きが大きく変わってきます。
店舗オーナーはぜひご覧ください。

Instagramがアツい理由

これには大きく分けて3つあります。

  1. MAUの伸びが大きい
  2. 幅広いユーザーの増加
  3. 月間アクティブ率でダントツ

アツい理由はこの3つだけです。

その1:MAUの伸びが大きい

MAU(Monthly Active User)とは、常に動いているユーザーという意味です。

2015年から2018年にかけてのMAUの推移はこんな感じです。

MAU推移
  • Facebook:海外+1.4億人・国内+300万人
  • Twitter:海外+0.1億人・国内+300万人
  • Instagram:海外+1.2億人・国内+900万人

Instagramだけ、MAUの伸び率がハンパないことが一目で分かると思います。

これが一つ目の理由としてあります。

その2:幅広いユーザーの増加

2016年から2018年にかけて、一番増加した世代が「50代」なのです。2016年までは50代が一番少ない世代でした。

一番少なかった世代が急激に伸びているので、Instagramは世代に分れないSNSになります。

その3:月間アクティブ率でダントツ

月間のアクティブ数は以下のようになります。

月間アクティブ数
  • Facebook:56%
  • Twitter:61%
  • LINE:85%
  • Instagram:86%
  • Pinterest:47%
  • Google+:21%

Twitterでも言ったように、Instagramは、ほとんどの世代が普段連絡手段として使っているLINEのアクティブ数に近く、急成長していることがわかります。

Instagramは平均として、2.3時間に1回アプリを開いていることになります。

これら3つがInstagramがアツい理由の3つでした。
これはただ予想として言っているのではなく、結果や数字に基づいています。
これからもユーザー数は徐々に増えていきます。

Instagramの多機能集

ここからは皆さんが知らないであろう、Instagramの機能を紹介していきます。

機能集
  • ショッピング機能
  • 予約機能

この2つは実店舗を構える人には必見の内容になっています。

その1:ショッピング機能

今まではInstagramで集客してHPへ誘導するという手間がありました。しかし、現在は直接Instagram上で直接販売が可能になりました。

Instagram社のテストで、平均19%の人が(商品)タップして商品情報からブランドサイトへのリンクに飛んだという結果があります。

その後購入した人の割合は、4%となっています。

このようにInstagramには、ただ写真を投稿するだけの機能ではなく、コンバージョン(成約)の機能まで備わっています。

その2:予約機能

今までは、Instagramで集客してそこからHPに飛んでいてと、動線を考えないといけないことが、Instagram上で予約できることによって全てがInstagramで完結できるようになりました。

情報検索▷プロフィール▷予約

ここまでで、Instagramが重要なのかは十分分かったと思います。

ここからは、実際にInstagramを運用してからどんないいことがあるのかを「広告」というワードを中心に解説していきます。

Instagramの特徴

それではここからは、お店側がInstagramを利用してどのようにビジネスにつなげていくのかを解説していきます。

しかし、Instagramで売り上げを上げるには、Instagramの特徴を理解する必要があります。

Instagramの特徴
  • コミュニティ
  • 永続広告

大き分けてこの2つです。

特徴1:コミュニティ

Instagramでは、興味・地域・ライフスタイルが似ている人たちがフォローしてくれます。

このように、自分に興味を持っている同一のコミュニティが自分のアカウント上に構築されます。

特徴2:永続広告

一度フォローされると、自分が今後投稿するたびにその人たちに継続的にリーチすることができます。

▷自社媒体の構築ができるということになります。

チラシやテレビ・情報サイトに掲載するとその都度、手間とコストがかかる「単発広告」よりも、自社のSNSや自社ブログなどの低コストかつ難易度の低い広告「永続広告」をする方が、売りあげにも直結します。

ここにも出てきたように、永続広告は2つに分けられます。

永続広告
  • 永続広告1:プッシュ広告
  • 永続広告2:プル広告

これら2つを詳しく解説していきます。

永続広告1:プッシュ広告

プッシュ広告とは、ユーザーに周知する飲み屋街のキャッチのような感じです。

プッシュ広告は以下の3つに分けられます。

プッシュ広告
  • メルマガ
  • DM
  • LINE@
⚠︎ここで注意です。

メールフォルダーに何十万件もの通知が溜まっていきます。通知が来てもみないような表示は「ノイズ表示」ともいいます。

「見てねー」と言って送る広告は人は基本的に見ないので、かえって逆ブランディングになります。

そうするに「プッシュ広告=逆ブランディング」ということですね。
軽〜く触れる分には許容範囲ですが、強要するのは注意ということです。

永続広告2:プル広告

プル広告とは、ユーザーが自ら見にくる広告です。

これは「Instagram」です。

「見てねー」と言わなくても、見たい時に勝手に見に来てくれる「自然表示」のことです。

自分からみたいと感じて物を見ることは人の脳に残りやすいので、Instagramで見たものは基本的に頭の中に残っているのです。

これは広告で一番適しています。
むしろこのようなプル広告を目指していかないといけません。

タクマのまとめ

このように、Instagramでも広告で自分の店舗へのマネタイズのポイントを作ることができ、さらには、フォロワーが多いインフルエンサーはPR広告でもマネタイズできるように、Instagramが一つの媒体として成り立っています。

ここまで話す前まで、皆さんが知っていることはこの記事でも多かったと思います。

なので、Instagramは重要なのは皆さんもうすでに分かってるんです。

ですが、このInstagramをどうやって運用していくのかがわからない人は多いと思います。

そこで、次回はInstagramの運用方法について解説していきたいと思います。

次回:WEEK15

次回はインスタ運用について

Coming soon

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。