【知らないとヤバイ】失敗しない起業法!経営コストの下げ方を徹底解説

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

今回は【small business】について解説していきます。

この記事はどんな人におすすめか?

  • 経営者を目指している方
  • 起業目指して勉強中の方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • コストがかからずに起業できる
  • 失敗しない起業の手法が学べる

MUPに入学してWEEK○○と言ってブログや動画で発信したり、インスタの投稿でアウトプットしているのは良いことです。僕もそうしています。

しかしこれだけ多くのスキルや知識を持っているのに起業していないのは「宝の持ち腐れ」です。

僕も現在その状況に立っています。

しかし、そんなに大きなことをしたら良いかというとそういうことではありません。小さく視点を変えて考えていけばスモールなビジネスは成立します。

今回は【small business】小さく起業するには?をテーマとして解説していきます。

「できないやつができるやつの真似をするな」

これは二宮尊徳さんが定着させたことですが、明日からいきなり起業家の真似をしたりすることはよくないということです。

例えば、竹花さんみたいに寝ずに仕事をするといったことはすぐに真似したりしなくてもいいんです。

要するに、難しく考えずに今の自分の現状でできることを活用してビジネスをしていきましょう。

明日から始められるような簡単なビジネスの考え方について解説します。

ビジネスの原点

ます、ビジネスの原点を定義していきましょう。

ビジネスの原点は「需要と供給」です。

今、自分が持っているものを持っていない人に売って、お金を払うことがビジネスです。

ここでいろんな人に、「何を持っているのか?」を問いかけると「何も持っていない」で終わってしまう人が非常に多いことです。

起業という言葉がパワーワードなのか、ビジネスという言葉に敏感なのか、起業を目指している人でもなかなか始めない人がすごい目立ちます。

具体例で解説します。

例えば、Wixなどのサイトの制作スキルを持っている人は、サイトを持っていない店舗のオーナーさんやスタッフに営業をすれば、そこでビジネスは成立します。

ここではビジネスというものはこんなに簡単なんやで?ということが誰にでもわかるように伝えていければなと思います。

自分にはできないという人へ

「資格がない、学歴がない、経歴がない」このようにいう人は山ほどいます。

しかし、いつまでもこのように言ってては何も変わっていきません。
ここからどのようにビジネスを加速させていくのかを解説します。

具体例で解説します。

例えば、タクシーの運転手がいます。

タクシーの運転手はいつも夜には酔っ払いの運転をしてお礼も言われずお客さんを送ってきます。
感謝もされずに辛いお仕事だと言えます。

それに対して、介護事業者の運転手はお年寄りを送り迎えする仕事です。
これも運転するドライバーとしても仕事内容は変わらないのに、介護事業者の運転手はお年寄りに感謝され、やりがいのある仕事だと言えます。

やってることは同じなのに、介護事業者の運転手はタクシーの運転手に比べて何倍もの給料、感謝をもらっています。

ここからわかることは、変えるべきは「自身」ではなく「やり方」だと思います。

ということは、何を売るか?ではなくどこで売るか?などのように、やり方を変えるだけで今現在自分の持っているもののみでビジネスができます。

スモールビジネスの3つのルール

ここからは、小さく始めるビジネス(スモールビジネス)を始めるときの3つのルールを解説していきます。

明日からビジネスを始めるためには3つだけルールを決めれば良いのです。その3つはこちらです。

  • ポイント1:コスト戦略
  • ポイント2:動的価格戦略
  • ポイント3:コミュニティ戦略

今回は【ポイント1:コスト戦略】について解説していきます。

ポイント1:コスト戦略

これはコストを持たない仕組みを作ることです。

よく、ビジネスをするにはコストがかかると言いますがそんなことはありません。

それではその仕組みや手法について解説していきます。

隙間ビジネスモデル

隙間ビジネスモデルとは、時間やスペースの隙間を縫ってビジネスを展開することです。

例えば
  • 時間と場所のDEADスペースを探す
  • 遊休時間となっている場所を探す

このような、何かと何かの隙を見つけてそこに向かって展開することです。

具体例で解説します。

お寺は昔はhub(ハブ)のような役割を果たしていたとして有名でした。しかし、そのお寺には人がいなく、hub(ハブ)としての機能は全く意味のないものになりました。

そこにスペースを必要としているヨガのインストラクターとマッチングすることにより、そこでビジネスが成立します。

このように古いものを探すためには新しいものを探すべきで、それら同士をマッチングさせないといけないということがわかると思います。 

日常に溢れる需要と供給を観察するだけ

これは具体的な例で解説していきます。

具体例で解説します。

コンビニエンスストアの駐車場はすぐに顧客が店を出るため、常に広々とした駐車場があり、もったいなく感じてしまいます。

そこに、スペースを要求している地域の八百屋が駐車場で屋台などの地域活動をすることでビジネスが成り立ちます。

ここでもスペースある人とない人同士がマッチングしたらビジネスが成り立つことがわかります。

このように日常生活の中で、さりげない視点に需要と供給が偏っていることが多く存在します。
普段考えることのないコンビニの駐車場・何気なく観光や年末に訪れていた神社やお寺には、このように少し視点をビジネスの【需要と供給】という観点に変えることで種が多く見つかります。

商店街MKTモデル(クロスコスト)

ではここからは、実際に店舗を作った後のことを想定します。

店舗を持ったらそこからコストがかかってくるかというと、考えようによっては全くコストのかからない運営がしていけます。

ここで重要なのは地域や周りのみんなでやることです。

具体例で解説します。

例えば、カフェを作ったとします。地域の人に知ってもらうために広告を作成します。SNSでは近くの地域の方にも届きにくいため、チラシを作るしかありません。

そこで、自分のカフェだけのチラシを作るのではなく、周りの店舗と出資し合ってチラシを完成させる方がコストはかかりません。

このように、クロスコストの考え方を使わないといけません。

クロスコストとは、周りを巻き込んでコストを削減する戦略です。

こうやって考えることでビジネスは簡単に作ることができるのです。

そして、地域ビジネスでは必ず地域LINEグループを作りましょう。

隣の美容院と一緒にチラシ作ったり、上階のヨガのインストラクターとイベントを開催したり、近くを巻き込むことで相乗効果が得られます。

これらを実施することでコストを削減しまくれるのです。

タクマのまとめ

このコロナの状況で「ビジネス」や「起業」というワードが多く飛び交う中で、実際に行動に移している人は非常に少ないと思います。

小さく起業するためにはどうすれば良いのか?失敗しない起業の仕方はあるのか?という悩みを持っている方が多いのではないかと思い、この記事を書きました。

今回紹介した「隙間ビジネスモデル」「クロスコスト」で起業することで、コスト面に関しては大きく削減することができます。

これが成功する起業や小さな起業につながります。

竹花さんも常に言ってますが、

「全部一人でやろうとするからお金がかかのです。一人で走っていかずに、みんなでやることから始めましょう。

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。