【給料が上がらない人の共通点】

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでビジネスについて発信しています。

今回のテーマは「なぜ、サラリーマンは給料が上がらないのか」です。

現在の大企業の状況について書いています⇩

このテーマは、サラリーマンだけでなく、自分の価値を上げるスキルにもつながります。学んでいきましょう。

どんな人におすすめか?

  • 何年働いても給料が一向に上がらない人
  • サラリーマンを一つ収入源と考えている人

記事を読んだらどんなスキルが身につくか?

  • 周りの人と技術以外の面で上に立てる
  • 他の従業員との差別化
  • 認めらる人になる

結論

とにかく提案しまくれ!

なぜ給料が上がらないのか?

いきなりですが、質問です。

例えば、マクドナルドのレジで働いている店員が、100万円売り上げたとしても給料が上がらないのはなぜだと思いますか?

そもそもアルバイトだから?

それは、レジにいる人が店員じゃなくて、その人が機械でも99%の人はそれを買うからです。

何かを買いに来ている人には、すでに目的を持っているので、その人が例え機械だとしても商品は売れます。

機械(AI)に負けない、自分の価値を見出していきましょう。

提案しないから価値がない

みなさん今まででこんな質問聞いたことないですか?またはしたことないですか?

NG例

「質問ですが、〜はどうしたらいいですか?」

これは、伝言ゲームになっていますよね。

優秀例

「ABCの選択肢がありますが、私は〜がいいと思いますが、いかがでしょうか?」

この提案を意識していない限りは、給与は上がりません

このような自分でも考えても一度考えたことをこのような質問形式で伝えます。

まずは質問内容から改善していきましょう。

美容師の場合

次は、美容師を例に説明していきます。

美容師は、最初の一言で優秀かただのロボットかがわかります。

美容師

「今日はどうしますか?」

このように最初に聞いてくれる美容師さん多くないですか?
これでは、NG例と言っていることが同じです。

ここで重要なのが、

「すでに髪を切るという市場価値は1000円になっている」

です。

じゃあ、5000円のカット代金の残りの4000円はどうなるの?

ここの4000円が提案の価値になるのです。

では、美容師の場合こんな提案の仕方はどうでしょうか?

優秀例

雑誌を見せながら最近のトレンドはこのような感じがありますが、いつもこの服装着られるのですか?では、こんな髪型はいかがですか?

最近のトレンドが知れて、新しい髪型に挑戦できそうですよね。

このようにヒヤリングをして提案していかないと4000円という価値がなくなってします。

まず給料を上げるには自分という価値を高くしていかなければなりません。価値を上げるためには提案をしていかなければなりません。

「提案する=給料が上がる」

逆に、この提案をすればするほど自分の市場価値が上がっていきます。それこそ、カット代金で10000円でもおかしくないと思います。

「言われていることだけをする=業務」
「言われたことを考えてやること=仕事」

下の「言われたことを考えてやること=仕事」にできるようにしましょう。

ミートボールの話

ミートボールとは何か関係があるの?

テレビでこんな企画聞いたことありませんか?

TV企画

あるミートボール会社が高級イタリアン料理に紛れて料理を出す

この企画の結果は、そこで食べていた90%のお客さんが、美味しいと言ってそのミートボールを食べていたそうです。

ここでわかることが

結局味というよりもそれ以外のところでの価値が問われるのではないか

ということだと思います。これは美容院でも同じことが言えます。

味や髪を切る技術はもちろん大事だと言えますが、提案にこそ価値があると思います。

内部施策の強化

これから、美容院や飲食店など実業で起業していくにはこのスキルは一番重要だと思います。

内部徹底をしないことには、マーケティングをしっかり分析できてても、お客さんはリピートしてくれません。

外部施策<内部施策

外部施策ばかりお金をかけてやるよりも、従業員などの教育の内部施策をすることが重要です。

イチゴの法則(1と5の法則)

みなさん「イチゴの法則」は聞いたことありますか?

イチゴの法則とは、新規のお客様を連れてくるのに、一回来店してくれたお客様がリピートしてくれれるよりも、労力とお金が5倍かかる。

ここからわかることが、リピートを増やしていかないといけないことです。

内部試作をしないと、新規のお客様がきてくれてもリピートしてもらえません。

集客コストや広告費がどんどん出ていって、無駄なお金がかかってしまうということになります。

これからはお客様や上司にどんどん提案をできる人材(価値のある人材)に慣れるように常日頃から意識していきましょう。

他にも、MUPで学んだことをアウトプットしています。

MUPに入るか迷っている方も以下の記事を参考にしてみてください⇩

最後まで読んでいただき、ありがとうごさいます。

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。