【記事を構成する9つのポイント】アルゴリズムから解析されたSEOの真実

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK12-3】

今回は最後の「Google集客スキル」について解説していきます。

前回:【MUP WEEK12-2】⇩

前々回:【MUP WEEK12-1】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • SEOの基礎を学んだけど力を入れるポイントがいまいち分からない人
  • 記事の書き方がいまいち分からない人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • どの分野がいいのか分かる
  • SEOで基礎が生かせるポイントが分かる
  • 記事の構成がスラスラできるようになる

先日こんなツイートをしました⇩

記事を構成する際のポイントについてです。
これさえ意識できていればSEOだけでなく、ライティングのスキルも向上していくので重要なポイントです。

それについて、記事を制作する際のキーワードの部分から順番に解説していきます。

9つのポイントだけが知りたい方は「記事構成と必要条件」からお読みください⇩

記事制作順序

まずブログの記事を制作する際にテーマを決めて記事を書き始めると思います。
その際の重要なポイントとして

「ロングテールキーワード」は使わない

SEOではビッグワードを狙うことはみんなが目指していることころです。

しかしサービスで売り上げを上げたい人には、ビッグワードを狙うことはあまり効果的ではないです。それよりもスモールワードの尻尾の部分を狙うことでコンバージョン率を高めることができます。

例えば、

具体例
  • ビッグキーワード:ダイエット
  • ミドルキーワード:ダイエット口コミ
  • スモールキーワード:ダイエット口コミサプリ

このスモールキーワードを狙うことでコンバージョンを狙ってSEOを意識することはおすすめです。

このように「ダイエット」の語尾にそれに付随するキーワードをコンバージョン(組み合わせる)ことでSEOでも上位を狙うことができます。

ペルソナ設定

ここまでサイトの構築の仕方や記事の制作順位を知ったところで、次にペルソナ設定をしていきます。

ペルソナ設定で重要なポイントについて解説していきます。

ペルソナポイント

ユーザーになりきる

自分が商品やサービスを作り、誰に届けたいのかを設定することがペルソナ設定と言われています。

自分が誰に届けたいのかを明確にしたら、その人になりきって1日の行動や検索するときのワードをイメージします。

⇩もっと詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください⇩

https://image.moshimo.com/af-img/0001/000000003974.jpg

記事構成と必要条件

ここからが本題の記事構成の9つのポイントについてです。
どのキーワードで記事を書いていくのかを決めたところで記事を書いていくときのポイントを解説していきます。

以下が9つのポイントになります⇩

  1. 6W2H
  2. タイトルを決める
  3. 優先順位で軽重を決める
  4. 肉付けしていく
  5. 個人の経験を必ず入れる
  6. 不要な要素は削除しない
  7. 動画及びSNS埋め込み
  8. 口コミ、レビュー系項目の挿入
  9. 文法や語尾などの調整

では順番に解説していきます。

6W2H

まずは記事を書くときのポイントは【6W2H】です。

  • 6W
    • WHO(誰が)
    • WHOM(誰に)
    • WHAT(何を)
    • WHY(なぜ、何のために)
    • WHERE(どこで)
    • WHEN(いつ)
  • 2H
    • HOW(どのように)
    • HOW MUCH(どのくらい)

例をあげると、

  • 6W
    • WHO(誰が):現役マーケターが教える
    • WHOM(誰に):これからマーケティングを学あなたに
    • WHAT(何を):マーケティングを覚えるコツ
    • WHY(なぜ、何のために):上達するのに苦労したからこそ教えたい
    • WHERE(どこで):現場ですぐに役立つ
    • WHEN(いつ):今すぐに活用できる
  • 2H
    • HOW(どのように):オンラインで週に30分で理解できるようになる
    • HOW MUCH(どのくらい):無料で教えます

このように詳しく自分のブログの記事の内容を分析していくと、よりユーザーに届く記事になります。

個人的に特に「WHOM(誰に)」の部分はぶれないように、ブログの記事ではなく、ブログを始める際に明確にする必要があります。

タイトルを決める

タイトルを決めるときのポイントは5つあります。

  1. 日付と最新を入れる(毎月更新する)
  2. ターゲットKWを入れる
  3. 自分の見解を入れる
  4. 読んだ後の未来の人物像を伝える
  5. 数字を必ず入れる 

タイトルは最初に記事をみてもらう顔になります。これをしないことには、タイトルを決めてもスルーされる記事になってしまうので、ユーザーが引かれるようなタイトルにしましょう。

しかし具体的な例がないとわかりづらいと思うので例を使って解説していきます。

NG例

【絶対に必要なインスタ集客】インスタグラム集客の必勝法

このNG例では、「絶対」というワードを使ったり、「インスタ」というワードを二回使っていますが、このタイトルには信憑性を沸かせるようなワードが一つも入ってません。

以下のように、日付や実績などの数字を入れていくだけで全く違うタイトルになります。

理想

【2020年7月最新】インスタ集客で成功できた3つの方法 リピーター売上2倍

このように数字だけではなく、個人の見解や自分の届けたいターゲットが目的としていることを入れることで、一見変わったタイトルに見え、ユーザーの意欲をそそります。

優先順位で軽重を考える

Google Adsのキーワードプランナーという有料のものですが、これを使うと検索キーワードを目安にして上位化のしやすさを判断できます。

僕自身は使ってないのですが、いずれ使おうと考えています。
初めて間もない頃はとりあえず投稿の数や質が重要になるので、ある程度記事が溜まってきたら試してみるのもいいかもれませんね。

参考までに・・・⇩

肉付けしていく

肉付けで基本になるのはたったのこれだけです。

  • 導入部分
  • 本文部分
  • まとめ部分

この3つに分けて構成します。

導入部分では、記事のタイトルや導入となる分を入れます。

本文部分では、見出しを3つに分けて書いていくことがポイントです。
スティーブ・ジョブズの「3のマジック」という本にも掲載されていますが、人は3つに分けることで読みやすい傾向があるので3つに分けつことがポイントです。

まとめ部分では、3つの見出しのまとめを書くようにします。

記事が溜まってきたり、少しでも凝ったことをすると構成の仕方が大きく変わってしまいます。結局この3つのシンプルな方がユーザーからしたら見やすい構成になります。

今一度「Googleはユーザー第一の情報経済を目指している」ことを思い出して記事を書いてみるとシンプルな構成が一番いいことに気づくと思います。

個人の経験を必ず入れる

どの記事にも必ず必要になるのが、個人の意見を入れることです。

これは詳しく言うまでもないですが、自分が書いている記事のテーマに関しての感想や思ったことについて少しでも書いてあることで、ユーザー目線からしたら信頼できる記事に少しでも近づけると思うので意識して記事を書いてみてください。

不要な要素は削除しない

記事を書いて何度も読み返していると不要な部分が多くでてくると思います。

ここでのポイントが

ここで書いた文章は削除せずに、下の方に持ってくるようにします。そうすることで文字数を稼ぐことができます。

最初の方は読まれますが、最後の方はあまり読まれないので最後に回すことがポイントです。

動画及びSNS埋め込み

これは僕も毎記事で重要にしています。

ただ埋め込むのだけでは意味があまりありません。インスタやTwitterで発信したことを記事で詳しく解説することや話題になっている著名人のツイートを記事で解説するのもいい方法だと思います。

これはmanabuさんがよく活用しているやり方です。

参考:manablog⇩

https://manablog.org/

manabuさんのブログは本当に参考になるので、知らない方はいないと思いますが、一度見てみるとブログに対する考え方が大きく変わると思います。

口コミ、レビュー系項目の挿入

また口コミやレビューを掲載することで、Googleにも評価してもらいやすいのでポイントとしてあげています。

これはHPについてのポイントになるので、HPを作る際は口コミやレビューの項目の挿入は入れておくといいと思います。

文法や語尾などの調整

文法や語尾では、自分のことを「俺」や「私」と細かいところを統一することでユーザー目線で読みやすい記事になります。

最後の方は、細かいところの話になってしまいましたが、語尾や文法まで意識できると完璧は記事に仕上がると思います。

タクマのまとめ

今回でWEEK12のアウトプット終了です。
3つに分けて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

総括すると、、

「Google=ユーザー評価」という観点からユーザー目線で記事を作成すれば自然とGoogleから評価されるという、ある意味間接的な評価基準であることがわかりました。

そこを理解した上で、「ユーザーから評価を得るために意識する3つのポイント」や「記事を構成する際の9つのポイント」について解説してきました。

全て3つの記事に共通していることは「ユーザー目線」であることです。
これだけは記事を書く上では常に意識して見てくださいね。

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次回:WEEK13

Coming soon

MUPに入学した感想

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。