【誰でもわかる】なぜ商品を売ってはいけない?

こんにちは、ma-takuuです。

今回は【BUSINESS編】ということで、事業をするにあたって何をターゲットにしていき、どのようなビジネスモデルを作っていったらいいのかを誰でもわかる様に紹介していきます。

クライアントが求めていることとは?

モノより人?

これから、起業やお店の経営をしたいという方に、質問です。下記のAとBの店、どちらが多くの利益を生み出せると思いますか?

A店:商品をPRしているお店

B店:人をPRしているお店

答えは、B店です。

これは経営していく上でもっとも重要であり、知った上で起業やお店を出すことが当たり前になっていきますので、最後まで目を通していただけるとありがたいです。

現在の企業では、モノそのものの良さや使い勝手さを主にお客様に提供しているとお思います。

実際に僕が建築業界で働いているので、建築業界を例として挙げてみると、展示場へ行き、いろいろな住宅を見ているとします。あるメーカーの展示場に入ると、ここでハウスメーカーの営業マンさんは大抵、他社との差別化を図るために自社の強みやメリット・商品に関してとても細かく説明していただけます。

これは企業側からしたら無知のお客様のためとても説明しやすいと思います。しかし、お客様が本当に求めていることは、そのハウスメーカーのメリットだけでしょうか。営業なんて自社の弱みなんか話すわけがないし、他社の強みなんか絶対に口に出しません。

僕が実際に営業を受けて感じたことは、根底のところの住宅を立てるかどうかという迷いと不安です。

営業はノルマを達成するのに必死です。そのためお客様に契約していただけることが必須になります。しかしお客様に納得していただけることで、初めて契約は成立します。そのためお客様との信頼関係を築くことが契約をすることの一つの鍵だと考えています。

まずは、お客様にとって信頼のある人間性をPRしていかなければならないことです。それは飲食店などいろいろな業界での汎用性があります。この自分という人をPRすることによって自分の価値や会社の価値が上がることにつながります。

まとめ

この経験から思ったことが、お客様どうしのコミュニティがこれらに直結していくのではないかと考えています。本音で語り合える場(プラットフォーム)を提供するサービスが出てくると住宅業界で頭一つ抜ける一つの手だと思います。

価値のパック化

前述の様な建築業界での注文住宅事業や住宅のリフォーム事業・ブライダルなどでは価格が不明確な領域だと考えられます。

この様な価格の不明確を解消するために価値のパック化をすることが狭い市場での競合に勝つための一つの手段だと思います。

価格のパック化は、旅行会社のよくあるツアーと考えていただくとわかりやすいと思います。これらをECサイトにアップするだけで、多くのクライアントを獲得できると考えています。

ちょうど先日、自宅のトイレの修理に来ていただいたんですが、このリフォーム事業で例えると、トイレとかの排水での故障って来て見てもらわないと解決しないと思いませんか?

しかし実際来てみて蓋が閉まっていなかったりとか、ネジが外れていただけとか軽傷な故障があると思います。この時にECサイトでの運営が有利になってくると考えています。

トイレの配管の状況などをお客さんに写真をとっていただいて、修理の必要があれば来て修理になるが、一言のアドバイスで済ませれることもあると思います。その点に関してはリフォーム事業では、サブスクリプションモデルの価値のパック化でECサイトでの運営が一番最適だと思います。

まとめ

この様な価格が曖昧や上下のある業界では、一定の金額で運営していくサブスクリプションモデルだといつでも退会できるため、お客様からの信頼は今まで以上にさらに強いものになると思うので、価値のパック化は重要です。

カフェ経営をする方へ

みなさん、またまた質問です。笑

Q.カフェでは何を売りにしていると思いますか?

これは岐阜市にあるとあるカフェです。

そうです、コーヒーなどの商品ではありません。室内の空間や陶器などで作られているグラスやコップです。

ではみなさん考えてみてください。なぜ、コーヒーを売りにしていないのに、1杯のコーヒーが500円すると思いますか?スタバなんて普通のコーヒーの3.4倍の値段がします。どうしてでしょうか?

これは、そもそも1杯のコーヒーは500円で成り立っていないからです。

それは前述した様に、コーヒーを提供している空間の場の家賃だったり、そのコーヒーを作ってくれる従業員の人件費、そこに座っている座席数、コーヒー豆の輸入費・・・といろいろな要素が1杯のコーヒーを500円と値づけるているからです。

そのため、カフェなどの飲食店では、コーヒーをどれだけ売るか。ではなく、それ以外のものをどれだけ提供していけるか。が重要なことだと思います。

この他にも、コーヒーに値段をつけずに、違う視点でカフェの価格を設定しているビジネスモデルもあります。

  1. 3時間1000円のサブスクリプションのビジネスモデル
  2. アイドル+オムライス=○○○円

と、サブスクモデルや、価格をお客様に設定してもらうカフェもあります。

まとめ

この様な変わった価格設定のところに行くときは、何がこの価格の決め手なのか?、なんでこの価格じゃないといけないのか?を自分で見つけられると起業へ向けての第一歩だと思います。ぜひ探してみてください。

まとめ

今回は、起業を目指している僕がいろいろなコンテンツな中で学んだことをアウトプットしました。モノじゃなく、サービスや人間性を提供することは、どの分野でも生かせることだと思うので、この考えを持ちいろいろな分野で活躍していただければと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。