【 SEO=ユーザー評価!?】Googleの求めているブロガーの理想像の3つのポイント

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK12-2】

今回は「Google集客スキル」について解説していきます。

前回:【MUP WEEK12-1】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • SEOの基礎を学んだけど力を入れるポイントがいまいち分からない人
  • どんな分野でブログをかいたらいいのか分からない人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • どの分野がいいのか分かる
  • SEOで基礎が生かせるポイントが分かる

今回は前回の記事の続きで、【Googleの真髄からSEO対策のポイントについて】解説していきます。

Googleの真髄

突然ですが質問です。

Q.なぜGoogleの広告業態はオークション型ではなく、クオリティ型にしているのか知っていますか?

では、Googleがオークション型のサイト表示方式にしたことを想定してみてください。

これはユーザーの視点で考えてるとわかりやすいです。

みなさんがGoogleを使うときは、何か調べものするときですよね。
もしオークション型だとして、その時に信用のあるサイトがあるかといえば、そうでないサイトの方が多くなると思います。

要するに、お金を払えばトップに表示させるといった質の悪いことをGoogleはしないのです。

では、それを行わないためにGoogleはそのような施策をしているのかというと、

ユーザー第一の情報経済を重要視している

ここから分かる通り、SEOはGoogleにどう評価を受けるかではなく、ユーザーにどう評価を受けるかという視線が一番重要です。

ちなみに、これがわかることでブラックハットはGoogle目線でやっていることがわかると思います。

ユーザー評価とは

ではユーザーに評価してもらうには、何を意識すればいいのか?
これについて3つのポイントを解説していきます。

  1. 専門性
  2. 権威性
  3. 信頼性

この3つになります。

1.専門性

コンテンツを作る人には専門知識があること

2.権威性

コンテンツを作る人やwebサイトがそのジャンルの権威であること

3.信頼性

コンテンツを作る人やwebサイトが信頼できること

ここで、この3つの指標が特に重要になる分野を紹介していきます。

それはYMYL「Your Money Your Life」の分野です。
これはお金に関わる検索結果や、命に関わる検索結果についての分野のことです。

この分野では特にGoogleから意識されます。

ここではまだ3つの指標についてぼんやりしているので、もっと深堀して解説していきます。

専門性

専門性=内部リンクが多いこと

専門性で一番重要なのは、投稿記事に内部リンク(過去の自分の記事)を貼ることです。

僕の例で解説していきます。

このSEOというテーマではブログ関連が関係してきます。そしてブログを始めるにはペルソナの設定をする必要があります。
その際に、過去で自分で書いた記事の中で、「ペルソナ」についての記事があれば、これは内部リンクにつながります。

⇩「ペルソナ」について⇩

まだぼやっとしている人のために、違う例でも解説していきます。

例えば、ライフスタイル系のサイトを作ったとします。このサイトでは衣食住のことに関しての情報を発信しているとしたら、「衣」の記事を制作していても「食」の話に転換しにくいので内部リンクが生まれません。

それに対して、衣食住の中でも「衣」のファッションメディアに特化したサイトだと、「冬服」「コーデ」「色合い」とひとつの投稿に全ての記事が繋がるサイトになるので内部リンクが生まれやすくなります。

このように、「ウェブマーケティングのサイト」ではなく、ウェブマーケティングの中でも「インスタメディア」と何かに特化したサイトを作ることが重要です。

権威性

権威性=同カテゴリーに対し被リンクや引用が行われていること

権威性とは、この人のいうことなら信じる!と誰しもが認めるwebサイトのことです。

権威性を高めるには、SNS運用が一番重要です。SNS運用や外部メディアでの活動、出版活動、免許取得など、これらから知識を見つけサイトを構成していきます。

そしてサイトを運用していくことで、他のブロガーやライターに被リンクしてもらったり引用してもらうことで自身の権威性がアップし、サイトの評価も上がってきます。

SEOはどんどんリアル(オフライン)な人物との権威性をつなげてきていると感じます。

信頼性

信頼性=特商法の徹底さ・更新頻度・直検流入数

信頼性に関しては、誰がこの記事を書いているのかなどの基本的なところが問われます。また、直接検索や直接流入(ブックマーク流入)により、大きく評価されます。

例えば、弁護士に相談したい時に「弁護士 相談」と調べるのではなく、「弁護士ドットコム」と調べてサイトに飛ぶことで、「弁護士ドットコム」の信頼性が大きく評価されることになります。

⇩「弁護士ドットコム」での検索結果⇩

自分のサイトがユーザーに認知してもらうには、サイトのネームも認知の上では重要な要素になります。

タクマのまとめ

今回はGoogleの真髄からSEOのポイントについて解説しました。

「ユーザーの視点で記事を書く=Googleから評価される」

Google目線で記事を書いていれば検索基準が変われば、一気に検索順位から転落し、水の泡になってしまいます。

しかし、ここの本質を理解することで検索基準が変わっても上位に残り続けることができます。
僕的には、すぐに活かすことのできるポイントなのでぜひ即実践してもらいたいです。

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次回:WEEK12-3

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。