【5分でわかる】株式とETF・投資信託の違い

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

2020年7月から楽天証券でインデックス投資を始めたタクマです。
そこから学んだことや、気づいた点をここのブログでアウトプットしていきます。

今回のテーマは、「株式・ETF・投資信託の違い」についてです。

不動産投資についても投稿しています。⇩

今回は、自分が投資を学んでいく中で、用語が多くてごちゃごちゃになることがあったので、ここで用語を確認程度に整理して知識を深めていきます。

どんな人におすすめか?

  • 投資初心者
  • 株式の用語がごちゃごちゃでよく分からない人
  • 基本的な用語を学びたい人

この記事を読んだらどんなスキルが身につくか?

  • 株式とETF・投資信託の違いがわかる
  • それぞれのメリットがわかる

結論

上場か非常上

株式投資とは

まず、なぜ株式を投資するの?

なぜ株式を投資するのかと言うと、企業が事業を行う際に投資家が投資することで、企業は事業ができるようになり、投資家は企業の事業の配当を得られることができるからです。

要するにお互いのメリットがあるから成立するのです。

このような仕組みで株式投資されています。

詳しく投資の仕組みを知りたい方はこちらの記事で解説しています。⇩

 

株式投資の言葉にあるように、【株式】には多くの個別銘柄があります。
その株式(個別銘柄)を投資家が選択し、投資します。

投資信託・ETFとは

株式投資に対してETFを含む投資信託は、複数の投資家から資金を集めて、運用の専門家やプロの方が、株式や債権などの銘柄を選択し運用する。

簡単に言うと、「投資家が基金(ファンド)をプロの専門家に運用を任せる」ことです。

じゃあプロがいるなら任せた方が良いじゃん!

もちろん無料で運用してくれるわけじゃないので、基金(ファンド)の中には運用してもらう手数料が含まれています。

専門家を通さずに自分の意思で投資することが鉄則になるので、

  • なぜそこに投資をするのか?
  • 中長期的な企業の状況を自分なりに予測しているのか?

といった【自分の考え】は投資をする上で一番重要です。

これが投資信託の大まかな仕組みです。

運用方法

投資の運用方法は大きく分けて2つあります。

  • インデックス運用
  • アクティブ運用

それでは順番に解説していきます。

インデックス運用

インデックス投資は、インデックス(指標)をあらかじめ定めた目標に連動するように運用成果を目指します。

インデックスの例

  • 日本株式
    • 日経平均株価
    • TOPIX
  • 外国株式
    • S&P500
    • ダウ平均
    • NASDAQ

主にこのようなインデックス(指標)があり、この指標に連動するように運用する方法をインデックス投資といいます。

守りの投資であることがわかります。

アクティブ運用

一方で、アクティブ運用は、対象指標を話回る運用成果を目指します。

対象指標を定めない場合もあります。

インデックス運用に対して、アクティブ運用は攻めの投資であることがわかります。

アクティブ運用は、インデックス運用よりもさらに自分の意思が左右する運用方法になるので、極めて重要です。

株式・ETF・投資信託の違い(比較表)

以下は、株式・ETF・投資信託の主な違いを比較する表です。

タクマのまとめ

株式と投資信託は、大まかに自分の意思で投資先を決めて投資するか運用の専門家に投資してもらうかの違いでした。

では、投資信託とETFは、上場か非上場かの違いです。

上場しているETFは、株式と同様、相場の値動きに応じた自由度の高い売買が可能です。

他にもMUPやマーケティングについての記事も投稿しています。⇩

最後までみていただき、ありがとうございます。

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。