【CREC法】とは?相手に伝わり印象に残る文章構成術の鉄板手法

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

第2回

「何でこれが相手に伝わらないのかな?」「実はこうなのに何で食い手がうのかな?」と思うことありませんか?

これはあなたがある一つのめちゃめちゃ便利な方法を知らないからです。

今回は【CREC法】について解説していきます。

⇩前回:【トークスキル】基礎編

この記事はどんな人におすすめか?

  • 話すのが苦手な人
  • トークが上達したい人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • CREC法が理解できる
  • 明日に生かせるトーク術がわかる

英語使って紛らわしいと思った人!
大丈夫です。今回は初心者向けに記事を書いてみました。

それではやっていきましょう。

CREC法とは

CREC法は、以下の英語の頭文字を使って作られた言葉です。

  1. 結論(Conclusion)
  2. 根拠(Reason)
  3. 事例(Evidence)
  4. 結論(Conclusion)

この順番で話していくだけです。

たったこの順番で話せばいろんな悩みごとが解決されます。

いつ使うの?

でもこれを知っただけでは、どのタイミングで使えばいいのか?はっきりしないですよね。

それでは次にこれをどういう時に使うのか?解説していきます。

「相手に伝えたい、印象に残したい」時に使う

この文章を作るときのテンプレートがCREC法ということです。このテンプレートを使えば伝えたいことを簡単に整理できます。

具体例

ではこのテンプレートを使うときと使わない時では、どれだけ内容の理解度が違ってくるのか?

これを具体例を挙げて解説していきます。

具体例1:満員電車

あのー、満員電車って揺れるし吊革掴まないとブレーキかける時にこけてしまうし、ラインするのも一苦労ですよね。だからタクシー使った方が断然いいですよね!

これと

僕は、満員電車よりもタクシーを使った方が生産的だと思うんです。なぜなら、電車では時間んが奪われるからです。こんな経験ありませんか?つり革持ってギュウギュウな満員電車。携帯触るのに一苦労ですよね。タクシーの方が時間を有効に活用できると思います。なので、満員電車よりもタクシーの方が生産性のある時間の使い方ができると思います。

これを聞いてどちらが聞きやすかったですか?

1つ目の話をいきなり聞いて、聞いてる側からしたら「何の話?」ってなりますよね。それに対して2つ目は話の内容を先に言ってくれたから何の話かすぐにわかりましたよね。

具体例2:Uber eats

こんな時期に外食したらコロナにかかってしまうからどこにもいけないですよね。しかも買い物するのも、人がたくさんいるし、ましてや三密だから感染の確率が上がりそうで怖いよね。だからUber eatsっていいですよね。

これと

Uber eatsってめちゃめちゃ便利ですよね。なぜならボタン一つで料理を届けてくれるからです。例えば、こんな時期なんかは外は怖くて出歩けないし、感染したら嫌だし、そんな時にボタンひとつで注文できるアプリがあったらとても便利ですよね。だからUber eatsは便利だと思うんです。

これを聞いてどちらが聞きやすかったですか?

これも一つ目話聞いたら、コロナの話かと思いきや、Uber eatsの話だから、目的が急に変わると戸惑いますよね

このように、最初に何の話か?話のメリットを伝えることで聞く耳を持ってもらい、スムーズに理解してもらえるようになります 。

まとめ

  • 結論(Conclusion)
  • 根拠(Reason)
  • 事例(Evidence)
  • 結論(Conclusion)

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。