【Google研究開発費2.4兆円!?】Google mapのMEO事業の可能性と必然性

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK13-1】

今回は【マップ集客MEO】について解説していきます

前回:【MUP WEEK12-3】⇩

前回:【MUP WEEK12-2】⇩

前々回:【MUP WEEK12-1】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 実店舗を経営していて、広告費が多くて困っている方
  • MEOは何か、何から始めればいいのかわからない方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • MEOの必然性が分かる
  • オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ変わる

先日こんなツイートをしました⇩

Googleの凄さについてツイートしました。

まだ2年程前から始まったMEOの重要性についてここで解説していきます。

MEOとは

MEOとは、Map Engine Optimizationの略です。Google Mapを対象とした地図エンジンにおいて最適化を図ることで「ローカルSEO」ともよばれています。

https://mtame.jp/marketing_foundation/MEO_basic_measures/

要するに「あなたが普段お店を探す方法が、お客様があなたを探す方法」です。

またMEOはGoogleが最も注力を入れている事業の中の一つです。

なんでGoogleがMEOに力を入れているの?

なぜGoogleがMEOに注力しているのかと言うと、自動運転とGoogleマップの連携に力を注いでいるからです。

現在は食べログやグルナビなどを経由して集客している企業や店が多くなっています。毎月毎月そこに支払っている広告費があるから倒産したり、厳しい状況が続いているのです。

無料で集客できるMEOは、売り上げに大きく貢献できることなので、これを生かして周りの競合に負けない集客をしていきましょう。

MEOもSEOと同様、Google経由になるので「ユーザー第一の情報経済」ということは忘れないようにHPを作成したりできるといいですね。

⇩MEOについての記事⇩

実店舗の現状

現在の飲食店や美容院など店舗を構えている業界は集客をするために、食べログやグルナビなどの仲介企業などの媒体を通すことによって集客しているところが多いです。

こんな高い広告費毎月か。。。

このように考えている人は多いと思います。ここで無料でできるのがMEOです。

Googleはオークションマーケティング(お金を出せば上位表示)ではないと前回SEOでもお伝えしました。

Googleはクオリティマーケティング(情報の質重視)なので個人が評価される記事やHPを書けば上位表示の可能性も十分あるのです。

要するに「Googleはお金では勝てない仕組み」になっているのです。

Googleの一番の価値はユーザーに一番使ってもらうことなので、Google独自のアルゴリズムで「ユーザーに評価される=Googleに評価される」という間接的な評価基準が決まっているのです。

そのため中小企業や個人が大手にでも勝てる唯一の道なのです。

Googleマップの凄さ

ここからツイートした「Googleマップの凄さ」について詳しく解説していきます。

  1. ARテストの実施
  2. 電車の混雑具合の把握
  3. 配車app
  4. Googleマップで直接予約機能

この4つを順に解説していきます。

その1:ARテストの実施

GoogleマップやそんなGoogleに頼って集客してもいいのか?と考えている人に、Googleマップの凄さについて一つだけ紹介します。

Googleマップは「ARテスト」を開始しました。

スマホの画面に自分が歩いている画面が映るのです。今までは上空から指示されていたのに、もう既に立体的になって道案内してくれるのです。

以下のように自分がいる現実世界がスマホ上に現れるのです⇩

これだけ開発が進んだ企業は世界にはGoogleだけです。これが事業の一環としてあって、まだ膨大の事業展開をしているGoogleはこれからも一人勝ちし続ける企業になるでしょう。

そのため、「Googleに評価される=世界に評価される」ということになるのです。

その2:電車の混雑具合の把握

Googleマップでは目的地まで電車で行くのにも使うことができます。そのときに電車の混雑具合を把握することができます。

以下の「混む時間帯」のところに表示されます⇩

例えば、今日はこの車両混んでるから違う車両にしようと、車両までの混雑具合も知ることができます。

その3:配車app

今までタクシーを使うために、ウーバーなどいろいろなアプリをダウンロードしていましたが、これがGoogleマップ一つで完結できてしまうのです。

以下のように東京駅から国立競技場にいきたい時に、電車でなくタクシーで行きたい時にこの画面からタクシーの配車ができます⇩

その4:Googleマップで直接予約機能

これはMEO上で、最も魅力的な機能だと思います。Googleマップ上で店舗に直接予約できる機能です。

今まではGoogle マップはお店を探すだけにために使われていましたが、予約まで一貫してできるようになったのです。

これだけの便利な機能や開発が進められているGoogleは生きていて知らない人はいなくなると思います。

エリアと業種で検索する人は74%

これはMEO上で、目的意識がはっきりしている人の検索する結果になります。

例えば「渋谷」「居酒屋」で検索していて、この赤線のところを見る人の割合は、検索した人すべてのうちの74%が見ていると言うことになります。

そのうちの26%の人はSEOで表示される個人のブログを見るのです。

MEOは目的意識のある顧客に対しての集客方法であることがわかると思います。

目的意識があるということは、そのエリアで居酒屋を探していると言うことなので、明日の集客が狙えるのです。

タクマのまとめ

今回はMEOというGoogleのサービスを使う上で、本当にMEOに頼って集客をしてもいいのか?という人に向けてGoogleの現状から実店舗の現状まで一貫性を持って解説してきました。

時代の流れごとに集客の仕方やビジネス形態の流行りがあることがわかったような気がします。

未だに昔のセールスをしてしつこく電話をかけてくる業者や企業は山ほどいます。なんなら僕は最近経験しました。笑

いつまでも昔の考え方をしているのは非常に良くないですよね。MEOを知っているだけでも周りの企業より先に行っているので、これからMEOを極めているようにしましょう。

次の記事では【MEOをやる前にやらなければいけない必須事項】について解説していきます。

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次回:WEEK13-2

次回:トップにならなくても良い!?MEOは5つの施策のみで十分な理由

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。