【TTP戦略】徹底的にパクる手法

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

第7回

今回は【TTP戦略】について解説していきます。

前回:【トークスキル練習法】YouTube編⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • これまでに学んできたトークスキルで練習するところがない人
  • インプットしかできないに人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 真似をする方法がわかる

今回の内容
  • TTP戦略とは
  • 具体例
  • どこでTTPする?
  • 話す時の2つのポイント

TTP戦略とは

まず、TTPについて解説していきます。

TTP戦略とは、徹底的にパクるの頭文字をとった、造語です。

TTP戦略=徹底的にパクる

これは、ただ話し方や話の内容だけではなく、人の身ぶりそぶりまでも徹底的にパクることを意味しています。

どこでTTPする?

元々「学ぶ」と言う言語も「真似る」から派生したと言われています。

そのため、「真似るんだったら徹底的に真似るべき」これがTTPのスタンスです。

このTTPをどこで学ぶべきなのかは、自由ですが、YouTubeが一番パクるにはいいところだと思っています。

  • YouTube
  • MUP-TV
  • TED

ここら辺で話し方のTTPをするといいと思います。

具体例

実際に僕が実践している方法としては、macbookの画面を左右に分割し、動画を再生しながらメモしたり、スライドを作ることです。

⇩僕が実際やっていること⇩

このように見るだけにならず、全ての動画においてインプットができる状態を心がけています。

話す時の2つのポイント

次に話す時のポイントについて解説してきます。

キャロットフレーズ

キャロットフレーズとは現状の否定を意味しています。

キャロットフレーズを使うことで、自分の権威性や信憑性を相手に届けることができます。これも色々な使い方があると思いますが、これも徹底的にパクることが重要なのです。

キャロットフレーズは動画が始まって30秒くらいで出てくるワードです。

例えば「大企業に勤めていてもお金持ちにはなれない」です。

これは昔では、当たり前のように肯定されてきた考え方でした。これを否定するのもキャロットフレーズを使うことになります。

特に竹花さんのキャロットフレーズはとても聞き入ってしまいます。

話の抑揚

この抑揚は竹花さんはとても上手です。

本当に微妙にあげたり下げたりするところが絶妙で、話を聞きたくないと言う人はいないくらいです。

実体験

最近自分はオンラインで会社の研修を受けていますが、一定の声で、何の感情もこもっていないためすぐに眠たくなってしまいます。笑

この経験からも話す時の抑揚はとても重要なことだと改めて実感しました。

この記事を書いた人

アバター

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。