【三日坊主のあなたへ】自然と継続できるスキル

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

【MUP WEEK4】

今回は、「毎日継続するためにどうすれば良いのか?」について解説していきます。

⇩【WEEK3】⇩

何事も小さなことから継続させることは、成功につながります。多くの人は継続させるために、モチベーションを挙げて自分の感情をコントロールしています。

この記事はどんな人におすすめ?

  • 決めたことを継続できない人
  • すぐに諦める人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 自然と継続できるスキルが身につく
  • 三日坊主にならない

結論

モチベーションを捨てろ

準備:継続させるために必要なこと

結論からいうと、継続させるためにモチベーションは必要ありません。

なぜ継続させるためにモチベーションは必要ないのか、例も踏まえて説明していきます。

まず、いきなり事業を起こしたり、何も知識がないまま多額の借金を背負って起業してもいきなり収益で儲けたりすることはありません。

「千里の道も一本から」ということわざがあります。どんなに大きな事業でも、まず手近なところから着実に努力を重ねていけば成功するという教えです。

継続なんて耳にタコができるほど聞くかもしれません。しかし目先の成功を求めすぎて、今までやってきたことが忘れてしまうのがほとんどだと思います。

インスタでみる、成功している人やどんな分野の有名人でも、コツコツやってきたことがゴツゴツなっただけです。この人たちの日常の努力は劣っていません。

仕組み化の重要性

では、継続するためにモチベーションは必要ないなら、何が必要なのか?それは仕組み化することです。

これはモチベーション関係なしに自分が動ける仕組みのことを指します。

仕組みとは、簡単に言ってしまえばマニュアルと同じことです。飲食店で働いている人はマニュアルで、店の仕事を覚えさせられますよね。それと全く同じです。

例)コンビニのおばちゃん

コンビニで働いているおばちゃんを例にして説明していきます。

コンビニの作業は、レジ打ち→品出し→掃除→・・・・の繰り返しだと思います。

このレジ打ちの段階で、モチベーションは必要にはならないと思います。コンビニのおばちゃんはモチベーション関係なしに、レジ打ち・品出しをしています。

これはコンビニのマニュアルがしっかりしているからできていることです。

サラリーマンに置き換えてみる

現在自分はサラリーマンとして働いています。実際、サラリーマンとして働いている人は多いと思います。なので、このモチベーションをサラリーマンに置き換えて説明していきます。

サラリーマン場合

仕事終わりに上司に飲みに連れていってもらう(モチベ)→彼女と喧嘩した(モチベ)→上司に相談に乗ってもらう(モチベ)→家族・親・友達と喧嘩する(モチベ

サラリーマンに限らず、株価のチャートのように上がって下がっての繰り返しだと、ますます本業に身が入りません。

これは予測できないことなので、一定にしようとか・あげようとかしても無理な話です。

そのため、モチベーションという考え方は、一回捨てないといけません

実践:どのように継続するのか?

準備の段階で、仕組み化することが重要とわかったところで、実際に行動に移していく際に、どのように(How)継続していけばいいのか、説明していきます。

まず、継続させるためには時間を確保しなければなりません

1日は誰にでも1秒も狂わずに平等です。

時間の使い方には、上手い使い方下手な使い方があります。この使い方次第で、スキルをつけるヴォリュームが変わります。

スケジューリングの重要性

上手い時間の使い方をするには、自分のスケジューリング(マネジメント)をする必要があります。

このスケジューリングは、予定表ではなく、行動表(目標管理シート)です。

例えば「今週○曜日は、○○さんと打ち合わせ」とか「来週○曜日は、○○さんとランチ」とかは予定表になっています。これはダメな例です。

スケジューリングで重要になってくるのが、タスクごとに①行動②制限時間を書くことです。

①行動

朝起きて「○○と会う」とか「カフェに行く」という、自分がその時は何をするのか明確にしておく必要があります。

内容までははっきりしなくても良いが、自分がこれから何をするのか?を書きます。

②制限時間

ここでは行動ではなく、制限時間を優先することが重要になります。

サッカーに例えると、45分の制限時間の中で、点を決められて点を返せなかったら負けです。試合終了のホイッスルが鳴った後では、結果は塗り替えられません。

タスクが時間内に終わらなかったら自分の負けです。

この行動と制限時間を徹底することが、時間をうまく使うことにもろ直結します。

このようにスケジューリングを行っていきましょう。

継続性・緊急性の分類

これらのスケジューリングができたところで、騙されたと思って一日をそれ通りに行ってみてください。

1日が終了したところで、その日したことを振り返ってみてください。

それをこの表に当てはめてみてください。

重要であること・重要でないこと緊急である・緊急でないことの4つに分類分けしてみてください。

僕の1日の行動をこの表に書き込んでみたら、以下のようになりました。

それぞれ分類分けして、そこで自分はどの領域が一番多いのか確認します。

結果は以下でなきゃいけません。

①は増やしていく

②・③はなるべく減らしていく

④は無くしてください

④が一番多い方は気をつけなければなりません。飲み代なんて次の日のトイレです知識は一生です

③と②が多い方は、なるべく減らしていき、最初に言ったように時間を確保しましょう。

①が少ない人は、増やしていきましょう。時間的に限界の人はなるべく、質を上げましょう

このように重要性緊急性に分けて考えていくと、継続的かつ有効的な時間の使い方になると思います。

次週:WEEK5

次週は、、、

【成長に大きく影響するマインドセット。ポイント3つまとめ】

人は、基本的なマインドセットがないとずれた方向へと進んでいってしまいます。これを修正・ルートを敷いていくことが重要です。

MUP入学した感想

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。