なぜ最近は大企業を目指す人が少ない?その理由は…

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

MUPカレッジのウサギさんクラスに入学して2週間が経ちました。

【MUP WEEK1,2】

今回は、「大企業の需要が減った理由」を解説していきます。

僕は現在、東証一部上場で勤務しています。実際に働いてみてわかることや会社員のままではどうなるのか?と自分での見解を含めながら書きました。

この記事はどんな人におすすめ?

  • MUP入学を検討している人
  • 大企業に勤めている人

この記事で得られるスキルは?

  • 一人で生きていく力が身につく
  • 人生気楽に考えていける

いきなりですが、みなさんに質問です。

Q.これから将来、国や企業はあなたたちを守ってくれると思いますか?

答えは、決して守ってくれません

ここからは社会人になったばかりの新入社員の僕が、実際に社会という世界を経験し思ったこ とやそこで考えたことを踏まえて、この質問の意味をみなさんに伝えていけたらと思います。

現在の大企業の状況

僕は先日、国は「定年雇用努力」の義務化を企業に対して押し付けていた。というニュースを見ました。

これは「もう国ではみんなの面倒を見切れないから、雇っている企業側でよろしくね。」的なことです。これを企業に言い渡しました。

それに対して世界のトヨタである、あの豊田さんまでも「それはむり。」とおしゃっていたとか。。。

豊田さんは日本の企業の経営者のトップですよ?その方でさえ終身雇用は厳しいとおっしゃっているのです。

麻生さんだって老後の3000万は自分で貯めてくれと、、、

これは地方や中小といった企業の話ではありません。これは大企業が対象になっているということです。大手に勤めて終身安定の考えはもう古いのです。

まとめ

このような日本の実態からこれからは自分で生きていく力を身に付けていかなくてはならないと思います。僕はこのような状況からいつまでもサラリーマンで企業頼るのではなく、いろいろな意味で自立することが重要になってくると考えています。最終的には自分に頼るしかないのです。

グローバル人材の必要性

日本における外国人の活躍

みなさん、最近コンビニにいくと外国人の方が働いているのを知っていますか?僕は名古屋の中心地に勤務しており、オフィス外の広がる栄というところのコンビニには外国人しかいません。都市部ではほとんどがそうだと思います。

コンビニは簡単で作業も楽だから?

いえ、違います。簡単なことだけでなく、企業の脳である戦略室や経営のトップまで幅広いところで活躍しています。

僕も大学2年からビアガーデンのアルバイトをしていたときに、次々外国人がアルバイトとして入ってきました。給料はみんな同じなのに、他のベテランのアルバイトとかよりもめちゃくちゃしっかり働くしたくさん働くし、むしろ外国人雇った方が店からしたらメリットがあるといつも考えていました。

しかし、なぜこんなに外国人は日本に働きにくると思いますか?

これは一言で言うと少子高齢化だからです。

おじいさんおばあさんって車買いますか?家買いますか?買わないと思います。スーパー行って家で過ごすの繰り返しです。ということは消費がないでよね?

まとめ

このように日本ではだんだん消費がなくなっていき、日本という価値が薄れているように思います。これは日本のマーケットが縮小していることになります。みなさんがもし店のオーナーだったらこのようなところに店出しますか?出さないと思います。そうすると国内ではなく海外に視点が移り、どんどん海外へ進出する思考になっていっていることになります。

グローバル人材とは?

ではなぜ、日本人は海外にいけないと思いますか?

それはグローバル人材が日本には少ないからです。グローバル人材とは英語が喋れたり、外国語で現地の方々と話せる人材ではありません。

グローバル人材とは0→1を作る人です

これは仕組みを作る人ということになります。英語や中国語は喋れるようになって損はなくむしろ得だと思います。(僕も話せるようになりたいです。笑)

しかし、言語は伝わらなくても仕組みを作れれば、その店の経営は多く回ると思います。飲食店では店のマニュアルのことだと思います。

僕は地方の居酒屋で学生のうちの4年間アルバイトをしていました。そこにはマニュアルがありませんでした。地元でアットホームな雰囲気のところで比較的規模が小さいところだとそのようなマニュアルは必要ないと思います。

しかし、そこでアルバイトをしていて思ったことが、結局マニュアルがないと新人が入ってきた際に、いちいち指示を出さないといけないことです。

もしもアメリカ人と中国人とベトナム人のアルバイトが新人として入ってきたとします。そこに英語・中国語・ベトナム語も話せる人がいないと到底厳しいです。

まとめ

要するにマニュアルとは世界共通言語だと思います。そう考えると言語というよりも、マニュアルという仕組みをすることの方が優先的だと考えます。

なぜグローバル人材になる必要があるのか?

本当にAIが仕事を奪うの?

AIはここ数年でものすごく便利なものになり、みなさんもAIに頼って生きていると思います。iPhoneやスマートホンもAIです。これらは、僕たちがTVを見てケラケラ笑っているうちにどんどんどんどん進化していき、人間の仕事を次々奪っていきます

昔、産業革命時代では布を手で折っていました。これは今でもわかるように、手で布を縫ったりすることはとても時間がかかることだと思います。

ここで機織り機が登場することによって、工場のオーナーさんは産業革命で景気が良かったこともあり、その機織り機を買い占めた。この機織り機の登場によりその工場の従業員は全員カットされました。

なぜこの機織り機が、高度な人間の技術に負け、ましてやカットされてしまったのか。これは株式会社の仕組みを知るとわかることになります。

株式会社の仕組み

現在、会社員で勤めている人の中で、株式会社の仕組みを知っている人ってそんなに多くないと思います。何気なく就職して、何気なく働いているサラリーマンならこの仕組みは知った方がいいと思います。

まず、株式会社は社長のものではありません。

株式会社は株主のものになります。株主とはコンピューター前でカチカチしている人です。(偏見)

株主が会社にお金を投資してそのお金で経営や企業の方針を決めるのが社長になります。社長が全権限を握っているわけじゃありません

株主は従業員の家族のことなんて関係ないし、生活が苦しいというのも全く関係ないのです。株主は配当を高めるために、景気が良かろうが悪かろうがもっと効率的に何かを生産するものがあれば、従業員などの人をカットしてそれに入れ替えるのです

例として、みずほ銀行はオンラインバンキングで自動化により従業員の大量解雇がありました。

まとめ

このように、株式会社は従業員のことよりも配当のことを気にしている株主にものであるため、株主のいうことは聞かないといけないことになります。立場で言うと株主が一番上です。このような仕組みを知ることでサラリーマンは危機感が持てるようになり、毎日の仕事の意味も考えさせられると思います。

まとめ

僕が最初に質問したことを覚えていますか?

ここで紹介した現在の日本の状況やそれに応じて企業が対応している現状を把握することで、これからはどのような働き方や生き方が有効的なのか考えさせられると思います。

現在、サラリーマンで毎日の仕事に不満を持っている方や、毎日会社帰りに飲みに歩いて散財して、上司の愚痴を言って、その仕事は結局自分で選んでいるのでそれを選んだ自分に愚痴を言うべきです

現在は、このコロナの状況で家にいる時間はいつも以上に長いと思います。この時間にネットフリクスやYouTubeを見て笑って過ごしている時間を未来の自由のために使っていきましょう。僕も最近ですが時間を意識してなるべく無駄にしないように頑張っています。少しずつでいいので動き出していきましょう!

次週:WEEK3

次週は、、、

【自己変革させるための、2つのステップ】

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。