トップにならなくても良い!?MEOは5つの施策のみで十分な理由

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK13-2】

今回は【マップ集客MEO】について解説していきます

前回:【MUP WEEK13-1】⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 実店舗を経営していて、広告費が多くて困っている方
  • MEOは何か、何から始めればいいのかわからない方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • MEOの必然性が分かる
  • オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ変わる

先日こんなツイートをしました⇩

MEOには裏技がないので、これだけやってれば問題ないと言うことです。

それでは前回に引き続き、MEOの外部施策、内部施策から意外と知られていない機能まで解説していきます。

トップにならなくてもいい

タイトルにもあるように、「トップを狙わなくてもいい」と言うのは、そもそもMEOの仕組みを考えてみるとすぐに理解できると思います。

MEOはGoogleが評価することは誰もが分かっていることだと思います。
高評価を狙うことは重要ですが、日々の更新が最も重要なのです。

MEOの業者はMEOで上位を狙わないといけないと目標にしていますが、実は6位への表示が一番のアイストップの最適な結果だと言われています。

優先順位
  1. MAP掲載
  2. 比較対策
  3. 掲載順位

マップに表示されることが優先順位としては一番重要です。MEOはマップで見るので、上位を取っても比較されてそこに負ければ意味ないのです。

そのため、次に重要なのが比較の対策です。

HPがきちんと掲載されているのか?360°ビューがきちんと掲載されているのか?こういったところの設定がきちんとされているところが比較された時に勝つことができるのです。

このように、ただ上位を狙って「やったー」ではなく、なぜ上位をt取らないといけないのか?ここを考えることで注力するバランスも変わってくると思います。

MEOについてもう少し詳しく知りたい方は、下記を参考にしてみてください。お見逃しなく。

Googleに裏技はない

Googleには裏技はないので、これだけやれば上位を取れるといった広告や勧誘には注意をしてくださいね。

これを理解した上で、内部施策と外部施策を理解していきましょう。

  1. 外部施策
    1. 被リンクを増やし信頼される
    2. メンションされ話題になる
    3. HPアクセスが多い
  2. 内部施策
    1. 評価を多く高く
    2. 日々のアップデート

5つの内・外部施策を順番に解説していきます。

外部施策

外部施策とは、他サイトから自サイトへの被リンク(バックリンク)を集める施策のことです。

外部施策はGoogleから信頼される大きな指標になるので、必ず抑えておくようにしましょう。

その1:被リンクを増やし信頼される

被リンクとは、自分のサイトが他の人のサイトに表示されることです。

SEOラボ

被リンクを増やして行くことで、Googleに信頼されるサイトにしていきます。

しかしここで注意なのが、被リンクされる他のサイトが自分の分野の出なければ意味がない。

具体例にして解説します。

例えば、美容院のおすすめランキングや、美容グッズなどの美容系のサイトを運営しているのに、被リンクされるサイトが飲食系だと、評価はされにくいです。

サッカー選手が野球選手に上手いと言われているのと同じ状況です。

同じ業界や同業者に評価されることが重要であることがわかると思います。

その2:メンションされ話題になる

これはインスタグラムやツイッターなどの媒体でもメンションされると話題になるので、自然にGoogle上に表示され、Googleからの評価につながることを意味しています。

その3:HPアクセスが多い

最後にHPのアクセス数が多いことです。

ここで注意です。
アクセス数が多くても滞在時間が短いのはGoogleは評価するにも大きく評価はしてくれません。

男性でアダルトな動画を見る人にはわかることだと思いますが、次々広告が出てくると滞在時間が短くなりますよね。
それと同じで、滞在時間が短いことはいい評価ではないので、滞在時間を増やすことも必要になります。

内部施策

内部対策とは、ホームページを構成するHTMLタグやテキスト文章、画像やリンクといったサイト内部の要素を改善するSEO対策のことです。

簡単に言うと、内部試作は自分の過去の記事の中で関連性のある記事を、執筆中の記事に埋め込むことを言います。

その中で重要ポイントを解説していきます。

その1:評価を多く高く

これは詳しく話すまでもないのですが、評価を多く、高くしてもらっているかということです。

口コミでの評価が多くなると思うので、店舗を構えている人は来店してくれたお客様に口コミを書いてくれたらクーポン券を配布することもやってみてもいいのではないかと思います。

その2:日々のアップデート

Googleマイビジネスはインスタのように、投稿機能があります。

これの更新する頻度を落としてはいけませんと言うことです。しかし、毎日やれというわけではありません。

これはインスタのようにインスタ映えを狙って投稿しなくてもいいのです。
この投稿の目的は、Googleに「私たちの店は閉店してません」と言うことを伝えるためにあるためです。

一時期、Google マップで表示されている店が閉店していることが多かった時期がありました。

これを改善するために、Googleはこの投稿を見て、閉店していないかを確かめているのです。

場所・言語で検索結果が変わる

これはちょっととした豆知識程度でいいのですが、場所・言語ごとで検索結果が変わるということです。

具体例にして解説します。
  • 渋谷にいる人が「渋谷カフェ」と検索
  • 大阪にいる人が「渋谷カフェ」と検索

これでは場所ごとで検索結果が違うということになります。

場所の他に、言語でも違ってきます。

具体例にして解説します。
  • 普段日本語を使用していて「ニューヨークカフェ」と検索
  • 普段英語を使用していて「ニューヨークカフェ」と検索

このように、自分の店舗が全く違うところに表示されていてはMEOの意味がなくなってしまうので、注意が必要です。

1日1分の運用の継続が莫大な売り上げに

これはリーチを増加しても着地点(画像や口コミ)に問題があると不効率な集客であることがわかります。

ここで1日1分の運用だけで莫大な売り上げになる方法を紹介します。

1日1分プラン

30秒:情報を定期的に発信
10秒:質問や評価には返信
20秒:友達、友人のSNSやブログでシェア依頼

この1日1分プランを継続するだけで莫大な売り上げにつながるので1ヶ月継続すると少しは結果が反映されてくると思います。

MEOを始める前に重要な3つの分析

MEO対策は始める前と始めた後では、実は始める前の方が重要なんです。

  1. エリア分析
  2. 競合分析
  3. KW(キーワード)分析

では始める前の分析に3つ解説していきます。

エリア分析

これは対象エリアでどのようなKW(キーワード)が利用され、どれくらいの人が毎月お店を探しているのかなどの分析をします。

具体例にして解説します。

例えば、「目黒カフェでは12000回」「目黒おしゃれカフェでは3000回」などエリアごとの検索回数を分析することです。

競合分析

これは競合となるお店が各KWで、どれぐらいMEOにて評価されているのか、そしてその掲載順位を狙うことができるのかを分析します。

KW(キーワード)分析

エリア分析・競合分析をした上で、最終的にどのKWを狙ってMEO対策するのかを見出します。

タクマのまとめ

これから店舗を構える人や、すでに店舗を持っている人はMEOを実践してほしいです。

たった1日1分の継続で売り上げが大きく変わってきます。

しかしこれから始める人は、始める前のポイントの以下3つに注意して初めてみてください!

  1. エリア分析
  2. 競合分析
  3. KW(キーワード)分析

以上長々と話してきましたが、どの記事にも共通することは「継続」です。それが一番重要なのかもしれないですね。

それではまた。

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次回:WEEK14

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。