聞き手を飽きさせないトークとは!?立ち振る舞い

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

第9回

今回は【立ち振る舞い】について解説していきます。

前回:【ひげと前置き】惹きつける話し方はこう決まる⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 相手の反応が薄いことに気づいてなかなかいいプレゼンができない方
  • プレゼンしてもいい反応をしてくれない方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 相手に聞いてもらえる話し方になる
  • 聴きたくなる話し方ができる

今回の内容
  1. 立ち振る舞いの重要性
  2. アイコンタクト2秒
  3. ジェスチャー

立ち振る舞いの重要性

どうしてもプレゼンや人に話をしていると、相手の気持ちを考えないといけないのに、自分の話でいっぱいになっている経験ないですか?

これは聞く側からしたらそれよりも「この後の昼ごはん何にしよう」と頭の中は昼ごはんでいっぱいです。

じゃあ上司(相手)に聞く耳を持ってもらうにはどうすればいいのか?

ここで登場するのが「立ち振る舞い」です。

ではなぜ、この立ち振る舞いが重要なのかと言うと

立ち振る舞いと言うのは、一つの動作をすることになるので、自分の注目を集められるからです。

そうすることで、自分に視線をあつめられ、聞き手に飽きさせないプレゼンにすることができます。

つまり、実際に自分が相手よりも動くことで、相手よりも注目を浴びることができる。

そして、アテンションを集めることで、聞く耳を持ってもらえる。

このように、立ち振る舞い(動作)のみで、内容にかかわらず聞く耳を持ってもらえるので、話の基礎よりも重要になるかもしれません。

アイコンタクト2秒

立ち振る舞いが重要なのはわかったけど、具体的にどんな立ち振る舞いをすればいいの?

ここで登場する、二つ目に重要な立ち振る舞い方は【アイコンタクト】です。

ではこのアイコンタクトで重要なポイントを3つ紹介していきます。

自分に話しかけている心理にさせる

1つ目は【自分に話しかけている心理にさせる】です。

しかし、このアイコンタクトはただずっと相手のことを見ればいいと言う問題ではありません。

ここでもポイントがあります。

2秒見るからこそ意味があるのです。

ずっと目を見て話すと、どうしても人の顔に目がいき、話が頭に入ってこないと言うことが起きます。

そのためにも2秒と言う時間目を見ることを繰り返すことで、話にも自分にも興味を持ってもらうことができます。

時々質問する

2つ目は【時々質問する】ことです。

時々質問することは難しいことですが重要です。
例えばこのような質問で緊張感を作ってくれるからです。

小学校の時に、いきなり先生が質問して当ててくる時ことありませんでしたか?

この瞬間から周りの人は「次俺じゃね」とか「次当てられたらどうしよう」と言う心理になるのです。

そのため緊張感を作ってプレゼンを聞いてもらうのもスキルだと思います。

スクリーンを見ない

3つ目は【スクリーンを見ない】ことです。

このように、アイコンタクトを測ったり、質問をするには後ろのスクリーンを見てはいけないのです。前にパソコンを置いたり、携帯にスライドを入れておかないといけないのです。

後ろを振り返っていては、信憑性や飽きてしまい、聞く耳がだんだん薄れていってしまいます。

スライドの内容が覚えられることで質問ができ、自分が話していると言うマインドを植え付けさせることができます。

ジェスチャー

最後にジェスチャーについて紹介していきます。

主にポイントは2つです。

数値を指で示す

1つ目は【数値を指で示す】です。

例えば、「今回は3つのことについてお話しします」と言う冒頭でのソリューションファーストやグラフを用いるなど、数字を強調したい時にはジェスチャーがないと相手の頭に植えつけにくいです。

そのため、相手に印象を持ってもらうためにもジェスチャーは重要になります。

キーワード

2つめは【キーワード】です。

自分が話たいことは簡単に伝えると伝わりやすいです。しかし、言葉だけではどうでしょうか?

もちろんジェスチャーがあることで簡単に伝えたいことも頭に焼きつけれるくらいまで伝えられると思います。

東京オリンピックが決まった時の滝川クリステルさんの言った「おもてなし」はどんなシチュエーションだったか覚えていますか?

この「おもてなし」は手のジェスチャーがあったから成り立った言葉です。

これがジェスチャーの効果になります。

ジェスチャーがあっての「おもてなし」と言うことになります。

竹花さんもよく、「これだけは持ち帰って欲しい!」と言う時も必ずジェスチャーが加わっています。

このように、相手に重要なことやキーワードを伝えたいときは、ジェスチャーを使うことでそれらが強調され、生きてくる言語になると思います。  

この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。