自己変革させるための、2つのステップ

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、マーケティング・投資について発信しています。

【MUP WEEK3】

今回は、「自分を変えるためにはどうすれば良いのか?」について解説していきます。

⇩【WEEK1,2】⇩

今回は、どのように少しずつ自分を変えていけばいいのか、誰でもわかる様に簡単に説明していきます。

この記事はどんな人におすすめ?

  • 自分を変えたいけど何からしたら良いのか分からない人
  • いつもの毎日がつまらない人

この記事でどんなスキルが身につく?

  • 次の日から変わったと実感できる
  • やる気が出る

結論

多様性を持つこと

自己変革【準備編】

毎日のルーティンの重要性

僕たち人間は日頃生活をしていると、ある一定のルーティン(生活の癖)をつけてしまっています。でも、あまり自分がしている行動を客観視したりしませんよね。むしろ日頃こんなこと考えている暇がないですよね。

しかし、この生活のルーティンが自分の成長の邪魔をしていると、僕は思います。この生活の癖を捨てないことには変わることができないのです。

僕の生活のルーティンを例にして説明していきたいと思います。

起床
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朝ごはん
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電車通勤
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仕事
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ランチ
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仕事
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電車
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夜ご飯
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シャワー
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インプットタイム
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就寝

毎日がこれではないのですが、この大きな生活のカテゴリーから中カテゴリーに視点を移していきます。

中カテゴリーとは、例えば電車通勤なら電車の何両目に乗っているのか?や駅に行くまで歩きなのか自転車なのか?の大カテゴリーの具体化です。

この中カテゴリーにおける小さな生活の癖を変えていかなければ、今日の自分はずっと昨日の自分のままです

電車通勤なら昨日と違う車両に乗ってみるとか、駅まで自転車で通ってたところを歩いて行ってみるとか、昨日の自分のしたことと違うことをすることがルーティンのレーンから外れる一つの手だと思います。

まとめ

人は、1日でいきなり成長したりしません。この様な小さなことを変えていくことが、大きな成長につながると思います。

領域の拡張

僕たちは今まで義務教育を9年間受けてきたと思います。そこでのメンツは今でもとても仲良しで、もしかするといつめんかもしれません。

しかし、小学生の頃のいつめんのコミュニティしかない人は、自分の領域はずっといつめんのままです。自分の領域をどれだけ広げられるかで、その人の人間性夢の大きさは決まります。

ただいつめんといることがダメとか幼い頃の友達がダメとか、そういうことではなく、コミュニティを広げていくことが重要なのではないかと思うのです。でも、ゲーム仲間の友達を増やすとか学校の友達を増やしても意味がないです。ゲームとか学校などの大きなコミュニティを増やしていかないといけないのです。

同じコミュニティの中にいると、そのコミュニティの人達としていることをひたすら右から左に流すだけの繰り返しになってしまいます。

○世の中のA社とB社
・A社:残業が多いため、仕事終わりはいつも

上司と飲みにいく時間のない会社。
・B社:定時に帰宅し、自由な時間が増えた

ためいろいろなオンラインサロンに入会でき

る時間のある会社

何がダメ?

A社では会社の人としか接していない生活の

ため、会社という小さなコミュニティで過ごし

ています。それに対してB社はコミュニティを

広げ、領域を展開している。
もしA社がB社の存在を知れば転職も考えら
れますね。

僕は、学校や会社以外に学生時代のアルバイトで仲良くなった、60代のおじいさんや30代・40代・50代のお兄さんお姉さんとご飯に行ったり飲みに行ったりします。ここでのコミュニティは多様でそれぞれ異なるので日々の刺激となっています。

まとめ

このように少しでも視野を広げることで転職やアイデアだったり世界観が広がります。特に、自分と世代の違う方と話すだけで、今までになかった多くの考え方が吸収できます。

自己変革【実践編】

本気で夢を答えれる人が少ない

みなさん、将来の夢はなんですか?

これは小学生でも幼稚園児でも答えています。みなさんも幼い頃は大きな夢を堂々と語っていたと思います。しかし、今では夢を明確にして人生を歩んでいる人は少ないです。

これは準備編でも言ったように、自分の視野が狭いからです。下の図を用いて説明していきます。

知っていること

まず、自分の領域を広げることで、いろいろな人に出会い、たくさんの情報に触れることができます。ここでは自分の人脈や自分の領域以外の人と話す機会を作ることが重要です。

できること

今の自分が知っている知識や物事で、できることを考えたとしても思いつくのは誰でも思いつくことや、ましてや何も思いつきません。

そのために【知っていることのステップで知っていること(知識)を増やして、その中でできることを探していきます。

視野 (多様な選択肢)

【知っていること】【できること】のステップは、視野を広げるための大前提になります。スキルがない人は、できそうなことがわからない。できそうなことがわからないから結局夢も見つからない。そのため夢を作るためには、なんでもいいので何かしらのスキルを身に付ける必要があります。それができて夢というものがいずれ見えてくるのです。

多様性があることの良さ

みなさん、日本で一番頭のいい大学はどこだと思いますか?

そうですね、東京大学ですよね。

しかし、東京大学にはめちゃくちゃ頭のいいやつしか集まってないですよね?これは抽象的にみると頭のいい人という一つの人種のみがいるため多様性がないですよね。

世界を見てみると、ハーバード大学ではめちゃくちゃ頭が良い人めちゃくちゃ金持ってる人二種類の人種がいます。これは東大に比べるとハーバードの方が多様性があることになります。

このハーバード大学内では、金持ち天才がタッグ組んで事業を立ち上げていることも実際に起きているそうです。Facebookもこのようにできたのです。

まとめ

知っていること・できることができてこその多様性であり、であります。ただなんとなくこれやってみるではなく、いろんなことを知った上でこれをする、では意味が大きく違います。知っていること・できることのステップを繰り返しおこなっていきまよう。

次週:WEEK4

次週は、、、

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。