ビジネスを見つけ出す方法【チャンスは石ころ以上にあります】

社会人一年目で、ハウスメーカーで戸建て住宅の設計をしています。
経営者になることを目標にここでは、起業をするために必要なスキルを中心に解説しています。

【MUP WEEK21】資産構築スキル

今回の内容は【ビジネスを見つけ出す方法】についてです。

前回:【MUP WEEK20】仕組み化戦略について⇩

この記事はどんな人におすすめか?

  • 起業の準備をしている方
  • サラリーマンの方

この記事でどんなスキルが身につく?

  • ビジネスがどのように作られるのかがわかる
  • 事業の作り方がわかる

ビジネスを見つけ出す方法【チャンスは石ころ以上にあります】

この記事をみているのはサラリーマンの方が多いと思います。
サラリーマンが経済的自由に暮らしていくにはちょっと厳しいのかなと思います。

サラリーマンや事業主で毎月毎月30万精一杯貯金しても経済的な幸福感は得られないと最近確信しました。

この30万をどうやって300万,3000万にしていくのか、その仕組はなんなのか?これがわかればダイアモンドの原石を見つけたのと同様です。

このどうやって見つけていくのかについて解説していきます。

またどれだけ売上れたかではなく、どれだけ粗利を残すことができたのかが重要です。この残した粗利をどこに投資していけばいいのかについても解説していきます。

ビジネスの見つけ方

いろんなビジネスがある中で、ビジネスは顧客がいて成立するものだと思います。

では、顧客が行動するときはどんなときかが分かればビジネスが成り立つことになります。

【不】というものに対して、顧客が行動(お金を払う)します。

【不】とは、、、
  • 不満
  • 不安
  • 不経済的
  • 不平等
  • 不利益

これらの【不】を解決するときに人はお金を払います。この【不】を見つけ出すスキルが重要になります。

ここで事例をもとにどのように事業を作っているのかを解説します。

具体例で解説します。

誰もが経験するよくある彼氏・彼女ができないのはある種の【不】ですよね。

男女の【不】を解決するために出会い系のアプリができました。

このように【不】を解決するものには人は課金したり行動したりするのです。この【不】を見つけ出す事ができれば大きな資産を作ることができます。

最初に言った経済的な自由を獲得することができます。

質問です。

この写真を見て【不】を感じる瞬間はありますか?

では次にこの写真を見てなにか思うことはありますか?

SURFACE FACT(表側の事実)

ここではこの写真を見て、僕が感じたことについてです。

  • 広告看板が多い
  • 待ち時間が長い
  • 病院がきれい
  • 高級車の乗り付け

このようなことをかんじました。

これは表向きの事実であることがわかります。しかし、この表向きの事実には裏側の真実が隠れています。

ここで最初に話した【不】を見つけることが裏側の真実になります。

REVERSE FACT(裏側の真実)

このような表向きの事実から【不】をみつけると

  • 無駄な広告費【不経済的】
  • 待ち時間がイライラする【不満】
  • 貧乏な人がおおいのにな【不平等】

このような【不】を感じます。

これらの【不】を解決するために、病院に広告を貼ればお互いの【不】を解決できる解決策になると思います。

ちょっとここで紹介です
今まで読んできた本の中で、事実やデータ・記録だけではなく本質を見極めることの重要性がなによりも大事なのだとこの書籍で学びました。

解決できる3つのこと

このような提案をするにはクライアントに理解してもらう必要があります。
ここでクライアントに対して解決できる3つのことを解説します。

  • 効果の効率化
  • コストの削減
  • ブランディングアップ

この3つのメリットを詳しく解説していきます。

効果の効率化

この効率化はどんな効率化なのかを解説していきます。

効果の効率化
  • 必要なターゲットにのみリーチできる
  • タイムボリュームがある

必要なターゲットにのみリーチできる

現在の屋外の広告では多くのマスにリーチができるため、広告費が高いです。しかし、広告を全員が見るわけではないです。

またその広告が多くのマスが知っている広告でないといけません。

ここで挙げた病院に広告を打つ解決策による効果は、少額で顧客にダイレクトにリーチができます。

なので広告を見る人も多ければ購入まで行動してくれる人も多いです。

タイムボリュームがある

現在の屋外にある広告看板は長時間見ることができません。車に乗りながら見るので、5秒くらいだと予想できます。

屋外の広告看板は、5秒しかみることができないので広告自体の情報の質が薄いです。見て得た情報は会社名くらいです。

一方、病院に広告を貼る提案では、病院での待ち時間が多いので、その待ち時間を利用して1時間でも見る人がいると予想できます。

病院では1時間という長い滞在時間が予想されるため、情報量を看板広告と同じにしてはいけません。
情報量を比較的多くし理解してもらえる内容にする必要があります。

コストの削減

次にコストの削減についてです。

現在の屋外にある広告看板のほうでは、一枚の広告看板で4,000,000人にリーチができます。

この屋外看板広告では、30%の人が実際に看板を見る結果が出ているため実際に1,200,000人の人が見ます。1,200,000人の人全員がこの広告に興味があるわけではありません。

このなかの約10%の人が見るため、実際には120,000人にリーチができるといった結果になります。

月に120万円というコストがかかるので、屋外看板広告は実施、120万円で120,000人にリーチができる広告だということです。

これを聞いてコスパがいいのかはわからないと思うので、病院に広告を貼る方とどっちがコスト面で効果的なのかを検証したいと思います。

病院に広告を貼る方では、500のクリニックで約250,000人にリーチすることができます。そこでも実際に見てくれるのは、50%程度なので125,000人にリーチできる結果になります。

【病院に広告を貼る=医療関係の商品】であることは間違いないため、リーチした顧客全てに届けられる広告になります。

そのため、100%の125,000人すべてにリーチができる広告ということになります。

コストは月に60万円かかるので、実質60万円で125,000人にリーチができる広告になります。

こう見ると屋外広告よりも病院広告のほうが圧倒的にコスパがいいことがわかると思います。
同じターゲット数でコストが半減するので、広告を掲載・貼るところを考えるといいということですね。

ブランディングアップ

これは病院に置くことで、広告看板よりもブランディングがアップするということです。

たとえば、病院にポカリスエットを置くことで、ポカリスエットにはスポーツ飲料からヘルシーなイメージが付いたりします。

このようにドクターのイメージやインプッションをつかうことによってその商品にブランディングがつけられます。

実際にこの【ドクター商法】をやっている商品↓

具体例
  • ドクターシーラボ
  • ドクターペッパー

これらは商品名にドクターとつけることで商品のブランディングイメージを勝手に作り上げています。

一方で都市の道に広がっている屋外看板はなんにもブランディングになりません。

事業を成功させるための戦略

これは竹花さんが企業に勤めているときに作った事業の一つです。
この事業を成功させるための戦略としては↓

事業成功の戦略
  • 無在庫商法
  • 独占契約
  • 競合排他

この3つです。1つずつ解説していきます。

無在庫商法と独占契約

これは在庫をもたないことうちだけの契約にしてもらうことです。

クライアントが決まってから病院の壁のスペースを売ってくださいと頼むので、契約は結んでもお金はかからないので無在庫商法になります。

弊社以外にはスペースを貸さない約束なので独占契約になります。

独占契約と競合排他

売り方はエクスクルーシブ(独占契約)で年間契約にすることで、経営が安定し、競合がこれなくなります。

事業を作るときに重要な3つのこと

重要な3点
  • 新しいものをさがすな
  • ターゲットを絞るな

順に解説していきます。

新しいものをさがすな

【アインシュタインになろうとするな】

新しいアイデアを探してはいけないということです。今の時代は大発明が生まれないです。

情報と情報のつなぎ合わせ(編集)をしないといけないです。なのでとにかく情報に触れることが重要です。

ターゲットを絞るな【問題付き】

この竹花さんの病院広告の事業のクライアントはどんな業界が多いと思いますか?

  • 製薬業界
  • 不動産業界
  • アパレル業界
  • フード業界

この選択肢の中だと【製薬業界】と答える人が多いと思います。
しかし、実際にはこんな順位になりました↓

  • 1位:不動産PR(時間と所得)
  • 2位:車メーカー(所得リーチ)
  • 3位:健康器具(健康意識)

蓋を開けてみると実際には予測もしていない【不動産業界】が1位でした。竹花さんも製薬業界にしかターゲットにしていなかったのですが、他でもターゲットになっるという経験からターゲットを絞るのはいけないという結論になったのだと思います。

不動産PRでは、普段だとショッピングモールで店舗を構えているが、時間に忙しい主婦たちが多いので話を聞く時間をもらえないが、病院の待合室だと【時間】があり、かつ病院にこれるのは富裕層だけなので【所得】でリーチができます。

ここで注意が必要なのが【ニッチ戦略】と【ターゲットを絞る】は違うということです。

ニッチ戦略

商品を絞って自分の最低コストで最大のマスを取ることは【ニッチ戦略】です。

ターゲットを絞る

【ターゲットを絞る】は、この最大のマスの中でも【男性】【女性】【年齢】と条件をかけてしまうことです。

この区別は理解した上で事業を進めていくといいということです。ニッチな戦略でやっているつもりがいつも間にかターゲットを絞っていることにならないようにしましょう。

たくまのまとめ

いかがでしたか?

ビジネスを始める前にどんな事業をするのかを決めるのは最初の決定事項ですが、それが一番重要なことです。

普段の生活の中で不便だなーと思うことありませんか?
旅行先でもっとこうしたらいいのになーとか思うことありませんか?

こんな小さなことでもいいのです。ビジネスはこのように小さなことから始めて大きくしていくのだと思います。いきなり大量の資金をぶっ込んでもリスクが大きすぎます。
ふとした小さなことから始めましょう。

最後に↓

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。