ド素人でも儲かる投資信託【おすすめ銘柄S&P500を積立投資】

・投資信託で儲けるならどうしたらいいだろう
・投資信託で儲けるならどの投資信託がいいのかなぁ

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 投資信託で儲けるなら長期で積立投資
  2. 投資信託を長期で積立投資をするメリット・デメリット
  3. 投資信託で儲けるならS&P500に連動するファンド

2020年の7月から投資信託を運用し始めています。初心者が最初に迷う疑問は網羅してます。

こういった僕が初心者目線で投資信託について幅広く解説していきます。

投資信託について仕組みがよくわからない方は参考にしてみてください。

1.投資信託で儲けるなら長期で積立投資

投資信託で儲けるためには毎月数万円ずつ積み立てて、それでファンドに運用してもらう方法です。
これは積立投資になるため、必然的に長期での投資になるという考えです。

ここで、投資で成功している人の2つのパターンを紹介します。

2つの成功パターン
  1. 安いときに買って、高いときに売る人
  2. コツコツ投資ができる人

この2パターンに尽きます。

1つ目の【安いときに買って、高いときに売る人】は、簡単に言っているように見えて、めちゃめちゃ難しいことです。
タイミングを図っての売買は、プロの投資家でも容易ではありません。

そんなプロでも難しいことを、サラリーマンをしながらやろうとするのは至難の業です。

もう一方の【コツコツ投資ができる人】は、投資家でも一般人でもサラリーマンでも誰でも出来ます。初心者でも可能なことです。

とても裕福なご家庭でも「なんでこんなにお金持ちなんだろう?」と思う時があると思います。
それは若い時から投資をコツコツ積み立てている人だと最近知りました。

これから投資信託で儲けたいという方は長期でコツコツ積み立てることをおすすめします。

証券会社に10年勤めたライターが語る【初心者に積立投資をおすすめする理由】

2.投資信託を長期で積立投資をするメリット・デメリット

次に、長期でコツコツ積立投資をするときのメリットとデメリットを紹介します。
ただ長期で積立て、保有するだけでは資産は増えるとは限りません。

これから紹介するデメリットを抑えた上で長期で積立投資をしないと痛い目にあうということです。

投資信託を長期で積立投資するメリット

投資信託を長期で積立投資するメリット

・小額から投資可能
・手間がかからない
・長期投資で福利効果を活用できる
・常日頃から株価変動を気にしなくても良い

一気に多額の費用を投資すると、値動きのせいで仕事中に気になったり、様子を見るうちにタイミングを逃してマイナスになることはあります。

しかし、積立投資のように小額から始めることで「投資をする」という一見高そうなハードルも低く設定することができます。

また、投資信託を積み立てて買うときは、一度手続きがあるだけです。その手続きが済んでしまえば、決まったタイミングに決まった金額で自動的に買い付けされます。

強制的に引き落としをするため手間を大幅に削減し、気づいたら資産ができていたということにも繋がります。

自分もサラリーマンとしての身から話すと、サラリーマンはとにかく時間がないので、手間のかからない投資信託を選ぶといいと思います。

まだ株式投資を始めたことがない人は投資信託から始めて、市場を分析できるようになってから株式投資に移行していくのもアリなのかなと思います。

投資信託を長期で積立投資するデメリット

投資信託を長期で積立投資するデメリット

・短期では利益が出ない
・値動きが激しいときは元本割れのリスクも
・販売手数料や運用コストがかかってくる

投資信託のデメリットとして、早く稼ぐことはほぼ不可能です。リスクが低い分、どうしてもリターンもその分低くなります。

そのため、数字の変化がないとうずうずしてしまう人や今まで積み立てた金額を気にしてしまう人には向いてないのかなと思います。

もちろん元本割れのリスクも伴います。投資信託を毎月積み立てることは全く損をしないというわけではありません。運用しているときに価格は常に変動します。

安いときにたくさん買おうという精神は捨てて、長い目で投資する精神が大切です。

銀行や証券会社によって、運用コストや手数料も様々です。最近はネット証券も出てきており、運用コストが0.1%ほどの投資信託の商品がたくさんあります。

関連記事:投資信託で稼ぐためのおすすめネット証券3選【銀行は危険です】↓

3.投資信託で儲けるならS&P500に連動するファンド

投資信託で毎月積み立てて運用していくならS&P500に連動した投資信託を買うべきです。

S&P 500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor’s 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。

引用:ウィキペディア

S&P500に連動する投資信託であれば、基本的にどのファンドも同じ値動きをします。

そのため、なるべく運用コストや手数料のかからないファンドを選ぶことが利益を獲得する上で重要なのです。

S&P500に連動する投資信託の一覧サイト↓

運用コストや手数料で選ぶなら、、、

運用コストや手数料で選ぶなら【SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド】です。

これは2020年3月16日時点でもっとも信託報酬(手数料)が少ないS&P500連動の投資信託は、SBIアセットマネジメントの『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』です。

信託報酬は、年間で税込み0.0938%です。

1年間で100万円を運用したとしても、信託報酬(手数料)はたったの938円です。

 勝負するなら、、、

勝負するなら【iFreeレバレッジS&P500】です。勝負するということはレバレッジをかけて投資をするということです。

レバレッジ(英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

引用:ウィキペディア

具体例で解説します

例えば、S&P500が100円値上がりをしたとします。すると他のS&P500に連動する投資信託は100円の値上がりですが、iFreeレバレッジS&P500は、S&P500が100円上がると200円値上がりすることを目指しているファンドです。

要するにS&P500に対して2倍の動きを見せるファンドということです。

このようなレバレッジ型の投資信託は値動きが大きいです。そのため注意が必要ですが、上手く活用するとリターンが大きいです。

純資産残高で選ぶなら、、、

純資産残高で選ぶなら【 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】です。

これは僕も現在運用している投資信託です。

純資産残高は540億580万円と、2020年3月16日時点でもっとも運用残高の多いS&P500に連動する投資信託として取り上げられました。

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズは、業界最低水準の運用コストを目指すインデックスファンド・シリーズです。

今後も引き続き、比確的安い信託報酬での運用が期待できます。

たくまのまとめ

いかがでしたか?

余談:僕が通ってる学校【MUP】について

MUPカレッジとは『地に足のついたビジネススキルを学べるオンラインスクール』です! こちらは「ゾウさんクラス (月額無料)」と「ウサギさんクラス (月額¥8,980-)」の2つのクラスがあります。

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。