コロナは投資信託のチャンス!?【おすすめな銘柄3選】

・コロナの中で投資信託するのはありかなぁ
・コロナ後はどの銘柄選んだら儲かるかなぁ

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  1. コロナが市場にもたらした影響
  2. コロナうちに始めるべき理由
  3. アフターコロナで儲かる銘柄3選

2020年の7月から投資信託を運用し始めています。初心者が最初に迷う疑問は網羅してます。

こういった僕が初心者目線で投資信託について幅広く解説していきます。

投資信託について仕組みがよくわからない方は参考にしてみてください。

コロナが市場にもたらした影響

コロナは世界中の市場を混乱させています。コロナが出始めて間もない頃は、感染も局所的でさほどの影響ではないと考えられていました。

しかし、2月の下旬には世界的な株安が起こったことにより、ドル円も急落(円が急騰)しました。

中南米をはじめとした新興国における新たな感染者が増加しているため、一度は終息に向かったアメリカでも再び感染者増加の動きを見せています。

このように世界でコロナが広がったことによって、ワクチンの開発・研究が急速に進んでいます。

まだまだ世界中に渡るのは先の話だと思われますが、医療には将来性があると感じます。

コロナうちに始めるべき理由

コロナのうちに投資信託を始める理由は2つあります。

コロナうちに始めるべき理由
  • その1:安く買って高く売れるから
  • その2:新規口座開設数が過去最高だから

その1:安く買って高く売れるから

引用:週刊エコノミストOnline

投資信託に限らず、株式投資の鉄則として【安く買って高く売る】があります。コロナによって市場が冷え込んだときは、いろんな業界の株価が安くなっています。

単純にその安くなっている株式を買うことによって高く売るため、儲かるのです。

しかし、高く売るには先を見据えた銘柄選びが超重要になります。アフターコロナで儲かるおすすめ銘柄については後ほど解説します。

その2:新規口座開設数が過去最高だから

2020年の2〜3月の新規口座開設数が過去最高だったということをご存知でしょうか?

これは大手ネット証券会社のデータとなります。

引用:SBI証券

歴史的な株安と言われてきた、リーマンショックですが、その時の記録も遥かに上回る記録なのです。

先ほども言ったように、投資信託に限らず株式は【安く買って高く売る】が鉄則です。このコロナウイルスによって市場が冷え込んだ時に「チャンス」と考えて口座開設をしたと思われます。

もちろんインフルエンサーの力もあります。

ちなみに僕はこの【両学長】というYouTuberの動画をみて、このようにブログを始め、HP制作まで事業を立ち上げました。

これら2つが投資信託を始めるべき理由であると思います。

アフターコロナで儲かる銘柄3選

コロナで市場は多大な影響を受けましたが、その一方で業績が上がる業界や企業があります。そこで、コロナ後の社会で有望だと思える業界・投資信託を紹介していきます。

ここから紹介する銘柄は全てアクティブ型の投資信託です。

アクティブ運用とは、投資信託の運用において、運用目標とされるベンチマークを上回る運用成果を目指すタイプです。以下の画像で見ると分かりやすいと思います。

引用:たあんと

アクティブ型投資ではなく、インデックス投資について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

アフターコロナで注目されるであろう業界・投資信託3選
  1. 医療:ニッセイ健康応援ファンド
  2. 遠隔教育: i Free Activeエドテック
  3. 仮想現実:eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

なぜアフターコロナでこれらの業界やテーマが高騰するといえるのか?

これについて解説していきます。

①医療:ニッセイ健康応援ファンド

URLはこちら:ニッセイ健康応援ファンド

ニッセイ健康応援ファンドはテーマが医療です。

これからの日本は少子高齢化が到来すると何年も前から言われています。そのため少子高齢化の拡大に伴い、医療のテーマも拡大すると思われます。

ニッセイ健康応援ファンドの投資先
  • 国内の医薬
  • 医療機器
  • 健康
  • 介護等

約40〜60の銘柄に投資しています。

この投資信託の商品の中には、ダイキン工業やオムロンなど上位銘柄も含まれています。

②遠隔教育: i Free Activeエドテック

URLはこちら:i Free Activeエドテック

i Free Activeエドテックは、テーマが遠隔教育となっています。投資先としては、現在急成長中の中国教育産業が中心です。

投資信託の商品の中には、オンライン英語教育大手のニュー・オリエンタル・エデュケーションが含まれています。

遠隔教育のみならず、遠隔という業界は個人的にとても成長が見込めると感じています。

僕は現在シンクロアイズ株式会社というところのマーケティングチームの一員として活動しています。

この会社も遠隔操作支援事業を行なっており、6月にローンチしたばかりなのに、大企業をクライアントに構えています。

僕がいる【シンクロアイズ株式会社】という会社に興味がある方はこちらの記事からどうぞ。
ちなみにこの記事・サムネイルは僕が作成しました。

このように遠隔事業は、これから急成長すると感じます。コロナで後押しされ、もっと市場が拡大していくと確信しています。

③仮想現実:eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

URLはこちら:eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

eMAXIS Neo バーチャルリアリティはAI(人工知能)を使って関連銘柄を探す「e Maxis Neo」シリーズのVR(仮想現実)バージョンです。

主な投資先としては、アメリカの半導体やソフトメーカーが中心です。

バーチャルリアリティといえば、ゲームなどにも関連してきます。この市場の国内の任天堂は、このコロナ渦でも業績を伸ばしている唯一の国内企業です。

このように、バーチャルリアリティ(仮想現実)は既にモノが市場に出回っており、これからはスマホのように、なくてはならない存在として確立されると感じています。

たくまのまとめ

いかがでしたか?

コロナによって市場には大きな影響がありましたが、これをチャンスと捉えることで儲けることだってできます。その理由はコチラでした。

コロナうちに始めるべき理由
  • その1:安く買って高く売れるから
  • その2:新規口座開設数が過去最高だから

しかし銘柄選びはとても重要です。ここで紹介した銘柄も視野に入れて運用することをおすすめします。

アフターコロナで注目されるであろう業界・投資信託3選
  1. 医療:ニッセイ健康応援ファンド
  2. 遠隔教育: i Free Activeエドテック
  3. 仮想現実:eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
ちょっと余談

2020年9月から【トータルコンサルティング事業】を始めました。

https://amazing-page.wixsite.com/mysite

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

HP制作をお考えの方やマーケティング施策についてご相談承っております。お気軽にご相談ください。

余談:僕が通ってる学校【MUP】について

MUPカレッジとは『地に足のついたビジネススキルを学べるオンラインスクール』です! こちらは「ゾウさんクラス (月額無料)」と「ウサギさんクラス (月額¥8,980-)」の2つのクラスがあります。

⇩MUPに入学してみての感想です⇩

この記事を書いた人

アバター

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。