【就活面接】どんな質問が来るかなんて考えるな。伝えたいことを考えろ

就活の面接官の重視していることはなんなのかなぁ
・就活の面接で何を言えばいいのかなぁ
・面接に限らず、就活でのポイントってあるのかな

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 就活の面接で採用側が最も重要視していること
  2. 就活の面接で伝えるべきこと【就活するなら確実に必須項目です】
  3. 就活の面接で覚えておくべきこと3つ

この記事を書いている僕は現在、東証一部上場の大手企業で会社員をしています。就活成功率は100%です。就活は1社しかエントリーしていません。

それでも確実に内定をいただけるノウハウを学生時代に自分なりに考えました。

こういった僕が解説していきます。

1.就活の面接で採用側が最も重要視していること

就活を成功させるためには、面接練習なしでは厳しいですよね。面接は就活の中でも最も重要だと、僕自身就活を通して感じました。

なぜなら面接の目的は、就活生の人間性を知ることだからです。

就活の目的は、就活生の人間性を知ることだとお伝えしましたが、それはどうやって採用側が評価するのか気になりますよね。

人間性を評価する軸
  • 受け答え(振舞い)
  • 表情
  • ボディランゲージ

これらが人間性を評価する軸です。

これを聞くと、会話の内容が重要ではないのでは?と感じる人もいると思います。

実は話の内容ではなく、このような振舞いさえできれば高く評価されます。話の内容が優れている人よりも評価されます。

2.就活の面接で伝えるべきこと【就活するなら確実に必須項目です】

でも人間性という観点だけで就活対策するのは怖いから、面接での会話の内容も知りたいなぁ。

採用のほぼ8割が人間性だと言われている昨今、採用側がなにを聞くか?ではなく、なにを採用側に伝えればいいのか?について解説します。

結論

自分のスキルを明確にし、自分の目標と会社の目標に繋げられることを説明する。

ここで一度考えてみて欲しいことがあります。あなたが会社の社長ならどっちの人材が欲しいですか?

①自分の想いや会社の目指していることに共感する人

②自分の知識やスキルを活かすことで、自分の目標も相手の目標にも貢献できる人

就活をしていた僕が心がけていたのはいつもでした。

しかし実際会社員になって気付くことは、共感をしている人ほど、違う業界を知れば転職だったり辞めてしまいます。

これは会社の社長の採用しているあなたからすると「採用しない方が良かった」と思いませんか?

それよりも自分の目標が会社の目標と合致している方が軸がブレることはありません。

もし、自分の目標を達成したいという気になってもそれが会社の目標なので、採用する側からしたら嬉しいですよね。

就活の面接では、なにを聞かれるか?それに対してなにを答えるか?を模索するのではなく、伝えるべきことを明確にすることが重要だということです。

しかし、自分が伝えることを優先してしまって自分のことしか考えなくなってしまう人もめっちゃいます。(いわゆる自己中です)

ここでポイントなのが、相手の立場になって物事を考えることです。

常に採用側の視点から自分の伝えたいことを考えていくと、自然と採用側が評価したいと思えるような会話の内容になると思います。

このポイントである、相手の立場になって物事を考えることは、マーケティングを学ぶことによって、より理解が深まると思います。

相手の立場になって物事考えることなんて、当たり前と感じている人ほど、ちょっと面接危ないかもです。

飲食店を例にしたマーケティング

3.就活の面接で覚えておくべきこと3つ

次に就活の面接をするなら確実に覚えておいたほうがいいことについてです。

就活の面接で覚えておくべきこと3つ
  • 行動していること
  • 無駄な情報は言わない
  • 就職活動対策本を読むこと

1.行動していること

「1.行動していること」については、この記事を読んでいただいてる人は行動していると思います。ただ、本を読むことや多くの会社にエントリーすることだけが行動するということではありません。

就活の面接では情報が重要です。日々のニュース、会社の情報は最新の情報を得られるようにしましょう。

2.無駄な情報は言わない

就活の面接では、採用側視点で考えたときに余計なことは言わないようにしましょう。就活をしていてこのように言う人いませんか?

例えば、こんなこと
  • 将来独立したい
  • 将来に活かしたい
  • 勉強させていただきたい

もし、あなたが会社を経営していて「将来独立したい」「将来に活かしたい」「勉強させていただきたい」なんて言われたらどうでしょう。

自分の会社のプラスになる人材なのかというと、そうではないと思いますよね。

常に相手の立場に立つことが重要ということが分かりますね。

相手の印象に強く残る文章構成術の鉄板手法

3.就職活動対策本を読むこと

書籍はいつでも知識をもたらしてくれます。僕が就活していた時は、一般教養の問題集2冊、面接対策本を1冊の計3冊だけしかやってません。

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これをきいて「多いな」と感じる人もいれば「少ないな」と感じる人もいます。
僕個人の見解として、これは少ない方だと思います。

周りはみんな必死で本読んで、エントリーシートとか面接の内容に関する知識をつけて就活していたイメージです。
正直このような知識はそんなにいらないと思います。

先ほども言ったように、これだけ伝えることを意識してポイント抑えていればOKです。

面接でこれだけは伝えたいこと
  • 自分のスキル
  • 自分の目標
  • 会社の目標

相手の視点に立って面接で受け答えする

これはマーケティングを学ぶと理解が深まります。相手側の視点で考えすぎてめっちゃ気使ったりしていまいますが、、、笑

やはり一番重要だと感じることはマーケティングの根幹である「相手の立場になって物事を考えること」ですね。これだけはしっかり抑えておけば就活も余裕です。

たくまのまとめ

いかがでしたか?

面接でなにが重要なのかから伝えるべきことを解説しました。最後にもう一度おさらいです。

採用側は「人間性」で判断するのが8割です。人間性を評価する軸は抑えておきましょう。

人間性を評価する軸
  • 受け答え(振舞い)
  • 表情
  • ボディランゲージ

面接で基本的なこととして3つだけ覚えて面接に挑みましょう。3つを知るないと後々苦労すると思います。

就活の面接で覚えておくべきこと3つ
  • 行動していること
  • 無駄な情報は言わない
  • 就職活動対策本を読むこと

最後に、採用側に伝えるべきことです。質問内容から伝えることを考えず、伝えることから先に考えることで自分の本心が出てきます。

面接でこれだけは伝えたいこと
  • 自分のスキル
  • 自分の目標
  • 会社の目標

スキルを明確化し、それで自分の目標も会社の目標にも貢献することができるを伝えましょう。

たくまの事業

2020年9月から【トータルコンサルティング事業】を始めました。

https://amazing-page.wixsite.com/mysite

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

HP制作をお考えの方やマーケティング施策についてご相談承っております。お気軽にご相談ください。

余談:僕が通ってる学校【MUP】について

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。