おばあちゃんでもわかるマーケティング【難しい言葉で話すのはやめよう】

こんにちは、たくまです。
最近起業をするための助走として、HP制作から店舗のマーケティングまでをサービスを創り上げました。

マーケティングは、ビジネスをする上で最も重要なスキルであると日々感じてます。人生において知っておかないと損すると思うほどです。

本記事の内容
  1. マーケティングとは?
  2. マーケティングの役割は売上を上げること
  3. マーケティングが日本で発達してこなかった理由

MUPに入学して、マーケティングについて勉強してきているので、そのアウトプットとして記事を執筆していきます。

マーケティングとは?

そもそもマーケティングという言葉を知らない人が多いです。

マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。

このように言われてもわからない人がほとんどです。

これはわざわざ難しいようにいっているだけです。おばあちゃんでもわかるようにマーケティングを言い換えると、

おばあちゃんでもわかる

マーケティングとは、商品やサービスを売れるようにすることです。

売れるようにする仕組みを考えることと言っても過言ではないです。

売れるような仕組みを作るには、買ってくれるお客様の気持ちを理解する必要があります。

マーケティングを考えるときの最も重要なことは

消費者(お客様)を理解することです。

お客様が商品・サービスをどのように知って、どのような行動をして、どうやって商品やサービスを購入したのかを全て論理的に考えることがマーケティングで、求められることです。

お客様に商品を選んでもらって購入してもらうまでの過程全般の活動がマーケティングであり、販売促進やプロモーションを含めてお客様の購買プロセス全体に関わる全ての活動がマーケティングの対象領域となります。

引用:https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1612/19/news092.html

マーケティングの役割は売上を上げること

結論

マーケティングの役割は売上を上げることです。

会社からマーケティングに期待される第一の仕事は、トップライン(売上)を大きく伸ばすことです。

例えば、飲食店のトップラインにおける要素といえば、「集客数」のことです。

しかし会社で「どうやって集客を伸ばすのか?」を自分一人の意見で決定してしまうのは良くないことです。
周りの意見やお客様との距離が一番近い現場で働いている人の意見も十分に取り入れる必要があります。

なんせマーケティングを考えるときに、「集客を増やすためにはこの施策が良い」といっても、それを実行するのは同じ会社の従業員です。
現場の意見を汲み取っての施策を考えていかないといけないということですね。

ここから分かる通り、マーケティングは会社の「頭脳」であり、それと同時にたった一つの決定で多くの部署を動かす会社の「心臓」の役割も担うのです。

マーケティングが日本で発達してこなかった理由

未だにマーケティングが日本で発達していない理由として、多くに日本企業は「技術志向」に陥っているということがあります。

「技術志向」とは何のことを言うのかというと、「液晶パネルを発明したからテレビを作ろう」という発想です。

今まではそれで良かったのです。このような画期的な技術は消費者が喜んで受け入れてくれました。

しかし技術が成熟してくると、新しい技術や製品が生まれにくくなります。

よく大手企業にあることですが、作る側が商品の小さな差別化にこだわるが、それは消費者のニーズとはかけ離れていることです。

自分の会社での経験

これは本当にあるあるです。笑

僕自身、東証一部上場の企業の技術部門で働かせていただいているのですが、上司の言っていることは機能の説明ばかりです。

たとえば「ここ1センチ縮めたほうが見た目がいいよ」とかです。
誰が気付くの?ってなりますよね。

最もよく分かる事例として「携帯電話」があります。数年前まで日本の大手キャリアに限らず多くのメーカーは携帯電話の製造をしていました。

みなさん、携帯電話を購入したときにこんなこと感じませんでしたか?
「こんな機能誰が使うの?」「こんな分厚い取扱説明書なんて誰が読むん?」

ここで登場したのがあのGAFAの一つの創業者である「スティーブ・ジョブズ」です。彼は天才なエンジニアであり、天才な経営者です。
その本質は「天性のマーケター」であったとおもいます。

スティーブ・ジョブズは常に「テキサスのおばあちゃんでもわかる機械」を目指していたそうです。
その結果、彼は日本企業の常識では決して考えられないことをしました。

iPhoneを「取り扱い書なし」で売りに出したのです。

その後どうなってしまったのかと言うと、皆さんも御存知の通り、アップルは巨大な市場を手に入れ、ほとんどの日本企業が撤退を余儀なくされたのです。

たくまのまとめ

いかがでしたか?

おばあちゃんでもわかる

マーケティングとは、商品やサービスを売れるようにすることです。

売れるようにする仕組みを考えることと言っても過言ではないです。

また、マーケティングの役割は売上を上げることです。
会社からマーケティングに期待される第一の仕事は、トップライン(売上)を大きく伸ばすことです。

そのためには消費者への理解が最も重要なことです。

普段から常に消費者の視点に立って「自分ならこうしたほうがもっと売上が上がるんじゃないの?」という疑問を持つと、マーケティングを考える癖もつくのでおすすめです。

たくまの事業

2020年9月から【トータルコンサルティング事業】を始めました。

https://amazing-page.wixsite.com/mysite

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

HP制作をお考えの方やマーケティング施策についてご相談承っております。お気軽にご相談ください。

余談:僕が通ってる学校【MUP】について

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この記事を書いた人

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takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。