【気づけば売上15倍上昇】自動集客ができるコンテンツマーケティングとは

こんにちは、たくまです。
最近起業をするための助走として、HP制作から店舗のマーケティングまでをサービスを創り上げました。

マーケティングは、ビジネスをする上で最も重要なスキルであると日々感じてます。人生において知っておかないと損すると思うほどです。

本記事の内容
  1. ビジネスとは大きく分けて2つの事業に分かれる
  2. コンテンツマーケティングの【コンテンツ】とは?
  3. 大企業こそがコンテンツマーケティングをするべき理由
  4. コンテンツマーケティングで売上を上げるには?

いきなり質問ですが、「コンテンツというのはなんですか?」
これを聞いてもはっきりと答えられる人は少ないです。

また今後起業していくときに、営業マンを雇わないといけないのか?というとそうではないです。
コンテンツがあれば営業はいりません。コンテンツがあることで企業は安定します。

マーケティングがよくわからない人は下記の記事で網羅できます。
おばあちゃんでもわかるマーケティング【難しい言葉で話すのはやめよう】

今回は【コンテンツマーケティングで売上を上げるためにはどうすればよいのか?】について解説していきます。

MUPに入学して、マーケティングについて勉強してきているので、そのアウトプットとして記事を執筆していきます。

ビジネスとは大きく分けて2つの事業に分かれる

事業には2種類の事業があります。

2種類の事業
  1. OB(オペレーションビジネス)
  2. AB(オートメーションビジネス)

OB(オペレーションビジネス)

OB(オペレーションビジネス)とは、町工場などで自分が何かをしないといけない(オペレーション)ビジネスになります。

AB(オートメーションビジネス)

AB(オートメーションビジネス)とは、なにもしないでも売上が上がる。何もしなくてもお客様が来ることです。

要するに自動的に集客ができて、売上を上げることができるのです。

たとえば、YouTubeなどがあります。

MUPであれば、日々何気ない日常を過ごしている人に向けて人生を変えるきっかけになるような動画を発信しています。それを見た人がネットでMUPに入学します。

ここの過程の中で人の手が加えられたのは、YouTube制作のみです。

このようにこれから起業する人はAB(オートメーションビジネス)を常に意識しないといけません。これが効率的なマーケティングになると思います。

最も効率的なマーケティングとは?【マーケティングはたったの3種類のみ】

コンテンツマーケティングの【コンテンツ】とは?

先程AB(オートメーションビジネス)について解説しましたが、ここでコンテンツが出てきます。

AB(オートメーションビジネス)=コンテンツ

ここからわかると思いますが、コンテンツはこれらすべてが該当します。

コンテンツ一覧
  • HP
  • ブログ
  • YouTube
  • インスタ

自動的に売れる仕組みになるもの全てがコンテンツになるということです。

HPとインスタを例に解説

顧客がインスタである居酒屋を見つけて、気になったのでインスタのプロフィールからHPに飛んでいきます。

そこで自分が探してたメニューや雰囲気・価格だったからここを予約しよう。

このようにコンテンツだけで営業ができてしまうのです。オートメーションを作り出しているのが【コンテンツ】なのです。

いろんな経営者さんがよくおっしゃっていますが、会社を作ったときや起業したときには「コンテンツを磨け」ということです。

僕自身も事業をはじめたので、動画制作も依頼して自分の事業を少しずつ大きくしていこうと思います。

またコンテンツはこのようなネット上のものだけではないです。

コンテンツ一覧
  • 店舗POP
  • フードメニュー
  • バナー広告
  • SNS運用

これらもコンテンツになります。
飲食店ではメニュー表をなんとなく依頼して作っていると思いますが、これもコンテンツになるのでしっかりとした作り込みが需要になると感じます。

大企業こそがコンテンツマーケティングをするべき理由

大企業に限らず中小企業でも、どの会社でも営業マンがいます。

この営業マンは第一印象が重要になるため「服装・髪型・靴・話し方・振る舞い方・・・」これらの一つ一つの要素が必要になってきます。
これらが完璧にできていて、尚且売上の成績がいい人は俗に言う【トップ営業マン】です。

しかし、トップ営業マンがいる企業は本当に強い企業なのでしょうか?

そのトップ営業マンがやめてしまえば、その企業の売上は下がってしまいます。企業が営業マンに依存しているということです。

しかし、営業マンに力を入れるのではなく、コンテンツに力を入れることで、自動的な集客を生み出せるようになるということです。
今まで営業に注力してきたコスト・時間があれば、それをコンテンツ制作に回すことで大きな利益になるということです。

コンテンツマーケティングで売上を上げるには?

事例を元にして解説していきます。

富士カラーのカメラは年末になるとよく売れることはご存知ですか?
年賀状を作るためだと想像できると思います。

しかし、せっかく売れるときに関わらず店舗の入り口で多くの店員が「こちらの商品は現在半額です」「10%off」という声掛けをしていてもお客さんからすると聞き慣れた言葉の成果見向きもしません。良くて見るだけかもしれません。

ではこのような声掛けならどうでしょう?

【あと何回家族で集まれるだろう?】

普通の言葉よりも聞き慣れない言葉で感情にちょっと刺激が与えられると思います。

  1. 「カメラが今ならオトク!」
  2. 「あと何回家族で集まれるだろう?」

この2つのPOPでどれだけのコンバージョンに違いがあったのかと言うと、、、

コンバージョンの結果
  • 「カメラが今ならオトク!」:0.2%
  • 「あと何回家族で集まれるだろう?」:3%

このような結果になりました。この差は約15倍です。

コンバージョン(Conversion、CV)とは、変換、転換、交換といった意味を持つ英単語である。マーケティングの分野においてはCVとも略され、ECサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指す言葉である。

引用:eco labo

たった一言のPOPの違いでこんなにもコンバージョン率が変わります。

コンテンツの一つである「店内POP」を少し磨き上げることで15倍の売上が上がるので、このような細かいところへの施策は怠ってはいけないのです。

たくまのまとめ

いかがでしたか?
最後にまとめます。

1.ビジネスは大きく分けて、2つに分けられました。

2種類の事業
  1. OB(オペレーションビジネス):何かをしないといけないビジネス
  2. AB(オートメーションビジネス):自動的に売れるビジネス

2.コンテンツマーケティングの【コンテンツ】とは、AB(オートメーションビジネス)そのもののことを言います。

コンテンツ一覧
  • HP
  • ブログ
  • YouTube
  • インスタ
  • 店舗POP
  • フードメニュー
  • バナー広告
  • SNS運用

3.大企業こそ「コンテツマーケティング」をするべき理由は、トップ営業マンがたくさんいるから。

そのトップ営業マンがやめてしまえば、その企業の売上は下がってしまいます。企業が営業マンに依存しているということです。

今まで営業にかけてきた「コスト」「時間」「労力」を【コンテンツマーケティング】に費やすことで結果も大きく変わります。

4.このコンテンツマーケティングは本当に売上が上がるのか?という疑問に対してはこんな事例があります。

【事例】フジカラーのカメラ

フジカラーのカメラのPOPの打ち出し方を「カメラが今ならオトク!」【あと何回家族で集まれるだろう?】にするだけでコンバージョン率(購入率)が15倍違う。

たくまの事業

以下は僕がやっている副業web制作のホームページです。「web制作で稼ぎたい」「初心者でもweb制作で稼げるの?」と思った人は是非見ていただければと思います。初心者のときに制作した過去の実績も掲載しています。
https://amazing-page.com/

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

HP制作をお考えの方やマーケティング施策についてご相談承っております。お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。