資産80億の経営者が語る【売上を上げるためのコンテンツの作り方】

・コンテンツマーケティングってなに?
・どうやったら売上を上げるコンテンツが作れるの?
・集客ができるような言葉の選び方ってあるの?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  1. コンテンツマーケティングの本質
  2. 売上を上げるための言葉の選び方
  3. 刺さるコンテンツの作り方
  4. コンテンツを構成する手法【TSA】

2020年9月から【トータルコンサルティング事業】を始めました。↓

https://amazing-page.wixsite.com/mysite

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

こういった僕が飲食店の売上を回復させるコツについて解説していきます。

1.コンテンツマーケティングの本質

コンテンツ】とはなにかわかりますか?
これが3秒以内に答えられない人はコチラの記事を読むべきです。
おばあちゃんでもわかるマーケティング【難しい言葉で話すのはやめよう

結論

コンテンツの目的は読まれるためのでも、見られるものでもなく、動かすためのもの

コンテンツは見せるためのものでは有りません。見た人を行動させるためのものです。

例えば、飲食店の店内のPOPとかでも、ただPOPを来店してくれた人に見せるのではなく、そのPOPを見てそれとを買う【行動】までを見て作るべきなのです。

よく「黄色と赤にすれば目立つから良い」といいますが、そういうことではないということです。

見た人がその黄色と赤い文字に書いてある言葉によって買わせることができるのか?が重要なのです。

2.売上を上げるための言葉の選び方

飲食店や美容院などの店舗の売上を上げていくには【コンテンツ】が必須になります。

コンテンツは言葉によって支配されているので【売上を上げる→コンテンツを考える→言葉を考える】というように結局コンテンツが重要なのではなく「言葉」が重要になってきます。

ではどうやってその言葉を作ればいいの?

コンテンツに限らずお客様に商品やサービスを進めるときには論理的に話すことが基本と言われてきました。こんなかんじです↓
「こうだから→こうで→こんな商品です→いかがですか?」みたいなニュアンスです。

ちょっとこれではイメージ伝わりにくいですが、みなさんが論理的に考えたり話すことと同じです。ここに数字を付け加えて話すと具体性が増すと言われてきます。

しかしこれではお客様は商品やサービスを購入してくれません。ロジックを組み立てても購入してくれません。

いくら数字でまとめても人が行動(購入)するときは、いつも感情なのです。感情が行動を生み出すということです。

コンテンツは感情を生み出すための道具であって、尚且売上を生み出すための仕組みなのです。

コンテンツは感情を動かす→感情は行動を起こす→行動は売上を伸ばす

コンテンツは売上に一番直結するものになるということになります。

【気づけば売上15倍上昇】自動集客ができるコンテンツマーケティングとは

3.刺さるコンテンツの作り方

ここは刺さるコンテンツの作り方と言っているが、刺さるコンテンツ=売上を上げるコンテンツということになります。

具体例で解説します

唐辛子を売るPOPの文言(コンテンツ)を考えて見ましょう。

ほとんどのショッピングセンターの場合は「とっても辛くて美味しい唐辛子」という文言だと思います。

ここで脳内が発火する文言を考えてみましょう。
このような文言はどうでしょう?

「汗が滝になる!?ダイエット唐辛子」

これを聞いた人の脳内では「汗が滝?ダイエット?」というイメージが勝手に行われます。

4.コンテンツを構成する手法【TSA】

今まではOSA(One Step  Ahead)(1つ先のステップ)という手法で店内のPOPが考えられていました。
しかし、これは単なるビジュアルイメージです。要するに 「唐辛子=辛い・赤い」のイメージのことです。

これでは思った通りのイメージで、顧客の脳内に全く発火がされません。

今回紹介する脳内を発火させるようなコンテンツの作り方としてTSA(Two  Step  Ahead)(2つ先のステップ)という手法があります。

これは言葉の通り、二つ先のことまで考えるということです。

具体例で解説します

唐辛子を食べるとどうなるでしょう?難しく考えなくても大丈夫です。

唐辛子を食べると、、

  • アツい
  • ひりひりする
  • 汗がでる
  • 火を吹く

これらは全て比喩的な表現をされています。しかし、これをみた人はこの中の何個かは共通認識されています。

この比喩的な表現を使うことで「汗が滝になる!?ダイエット唐辛子」このようなPOPが生まれてくるのです。

言葉一つでそんなにCTR(クリック率)上がるの?

しかし、実際にこの手法で作られた広告やPOPでCTR(クリック率)が10倍も変わる事例は沢山あります。

小さな積み上げが莫大な利益を生み出せるということになりますね。

言葉での理解【言語化】
想像での理解【比喩化】

たくまのまとめ

いかがでしたか?
最後にまとめます。

まとめ
  1. コンテンツは見せるためのものではなく、人の感情を動かすためのものである
  2. コンテンツを作るときはロジカルに考えるのではなく、感情を動かす言葉選定をする
  3. 刺さるコンテンツを作るときはOSA(One Step  Ahead)ではなく、【TSA(Two  Step  Ahead)】で考える。
  4. 【TSA(Two  Step  Ahead)】を使うときはビジュアルイメージではなく、二つ先のことまで考えて脳内を発火させる

たくまの事業

2020年9月から【トータルコンサルティング事業】を始めました。

https://amazing-page.wixsite.com/mysite

これは実店舗を対象に「HP制作からSNSマーケティング運用」のプランからオペレーションまで支援する事業です。

HP制作をお考えの方やマーケティング施策についてご相談承っております。お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

takuma

【経歴】
●1997年年生まれ、岐阜県出身。たくまと言います。

●高校3年間は成績学内1位。その後、名古屋の名城大学を卒業

●2020年4月に東証一部上場企業に新卒入社し、webデザインとコンテンツ販売で副業をしています。

●webデザイン / コンテンツ販売 / ブログなどで月6桁達成。